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国境を越え、フランスのニースへ 秋のリヴィエラ15 [2013.11 Riviera IT]

これまでずっと書いてきたイタリアのリグリア湾沿い紀行もこれで最後。これから電車で国境を越え、フランスに入る。ブログのカテゴリーは「IT」のままですが。

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乗る電車はフランス香水の街グラース行き。ニースを越え、カンヌの北側にあるGrasseが終点。


グラースといえば2013年2月に家族旅行で訪れた街==>こちら

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Ventimigliaのプラットホーム。乗る電車はフランス国鉄のもの。左側はイタリアの電車。ジェノヴァ方面に向かうやつ。

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「ter」ってかいてある。Transport Express Régionalという地域列車的なもの。

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始発で早めに着いたので一番乗り。2階建車両の2階です。

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海沿いをずっと走っていくといつも間にかフランスに入る。もちろんパスポートコントロールなんてない。

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見えてくるマントンの街。
マントンは熊太郎が赴任して初めてスイス国外で宿泊した地。モンテカルロラリーを観に行くためのベース基地なのでした。とても思い出深い。==>こちら

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1時間弱でニース駅に到着。



フランス国鉄のアナウンスのジングル。この音を聞くとフランスだなぁって思う。

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奥にTGVが見える。ニースからアヴィニョン経由リヨン方面に行く便と思われる。

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ニース駅前。残念ながら当時工事中でした。

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ただいま13:00。ニース空港発の飛行機は16:30。それまで市街をぶらぶらします。
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コメント 2

YAP

あちこち国をまたぐ列車があるのを見ると、陸続きであることを実感します。
日本だとその感覚がないですもんね。
by YAP (2015-09-07 08:19) 

熊太郎

YAPさん
気軽に国をまたぐことができる。そして国境を越えると突然言語が変わる。赴任当初は不思議な感覚でしたね。歩いて国境越えて一人感動したものでした(笑)
by 熊太郎 (2015-09-12 08:13) 

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