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建築家エクトール・ギマール 冬のパリ 14 [2013.12 Normandy & Paris]

凱旋門近辺から東に向かう。
BHVというパリの東急ハンズみたいなところでお土産を買ったり、最上階にあるフードコートで休憩&トイレタイム(ここにトイレがあるのを知っていたのである)
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12月なのに暖かい。表示板には11度と表示されている。
遠くにはサンジャックの塔

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クイックランチです。


その後、西方面に。パリ16区へ。この辺、観光エリアというか静かな住宅街という感じのエリア

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遠くにエッフェル塔が見えます。

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なぜここに来たか?それは建築物見学。ホラ、この感じ。アールヌーボー建築。

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このあたりにたくさんこの様式の建物がある。

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1900年前後に作られた建物たち。

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このあたりの観光もレンタサイクルを使って巡った。

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Villa Flore 結構有名な建物なんだって。

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これから巡る建物をデザインした人のクレジットが建物に刻まれている。
その名は、「エクトール・ギマール」Hector Guimard

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撮らずにいられぬ建物のパーツ。

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これも別の建物。

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ここにも刻まれるギマールの名前。1911竣工

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この建物が一番印象的だった。

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はい。ここにもありました。

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このCafeも彼がデザインしたもの。

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この建築めぐり。熊太郎だけかと思ったら、何人かカメラを持った人たちに出会った。
100年経った建物が今も現役の状態で使われているのは素晴らしいことである。
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YAP

日本の街並みが欧米に圧倒的に勝てないのは、やはりこの建築物の耐用年数から来るものだと思います。
100年くらい平気で使い続けて街並みを保存しようとしているのに対し、「再開発」という名の下に壊しては新しいものを造るという考え方では、美しい街はもう造れません。
by YAP (2015-12-27 06:49) 

熊太郎

YAPさん
確かに街づくりの考え方が根本的に違いますよね。
WWIIでドイツ軍にパリの街が破壊されなくて良かった。。
by 熊太郎 (2015-12-30 17:38) 

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