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ベルギー第3の都市 Gent 1 [2013.06 Gent BE]

6月上旬、ベルギーはゲント(ここではヘントと言わずゲントということにする)に出かける機会を得た。

チューリッヒから飛行機でブリュッセルまで行き、そこから車でゲントへ。
中心部に到着し、見えた街並みがこれ。
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これぞベルギーって感じの街並みが。運河が流れていてその運河沿いにレストランがテーブルを並べ人々は昼間っからビール飲んでるぞ。(この時平日)


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各々の建物の前面の装飾、これはチューリッヒにはないですな。いかにもこの辺りの装飾です。

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聖バーフ大聖堂。残念ながらこの時夕方で中に入れず。
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スイスフラン [Zurich]

2015年1月15日、それは突然やってきた。
スイス中銀のスイスフラン対ユーロ為替レートの上限撤廃と無制限の為替介入の終了。

自分がスイスに赴任したのが2011年10月。この前月に為替介入が始まったのでこれは感慨深いニュースである。

熊太郎がスイスにいた頃、みんな1EURがだいたい1.2CHFという気持ちでいた。
日本円とのレートも下限80円上限108円位の中で変動していたんだよ。
それが突然一気に1EUR=1CHF、そして対円が135円!!!

ただでさえ物価の高いスイスなのに、さらに敷居が高い国になってしまった。
この国を訪問する観光客とか、スイスの時計産業とかどうするんだろうと思ってしまいます。

例えばマクドナルド。
http://www.mcdonalds.ch
ここのmenukarteを見れば価格が書いてあるが、ビックマックの単品は6.5CHF、ポテトのMがついたセットが13CHFですよ。
熊太郎が住んでいた頃は1CHFだいたい90円としてもだよ、単品で580円、セットで1,170円!!
日本じゃセットで700円位だからね。その高さがお分かり頂けると思います。
それが突然、880円の1,755円(セット)なんだよ。
ドイツやフランスの方が安いから、国境越えて買いに行く人が多いのにますます買い物に行っちゃうよね。
興味本位でドイツのマクドナルドをチェックしてみた。
http://www.mcdonalds.de/home
クーポン券があって、見たらビックマック2個+ポテト+ジュースで7.49ユーロってことは13CHFのスイスのビックマックの60%の価格でしかもビックマック2個!

って2個は要らんけどなぁ。。。

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熊太郎が日本に帰国する前夜、一人部屋で食べたチーズバーガーロイヤル。こいつも6.5CHF。

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WAGAMAMAというアジアテイストレストラン。ここでなんちゃってラーメンを食べる。
15CHF位だと思う。
http://www.wagamama.ch
これも今のレートだと2,000円オーバー!

こんな状態でスイス出張なんて行ったら出費ばかりで大変だ。。。
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5月のチューリッヒ 2 [Zurich]

先回は5月初めのチューリッヒだったけれども、今回は5月中旬の様子。
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湖の先に見えるアルプスの山々。
これを撮影したのは平日の19時過ぎ。日がとても長く、会社終わって、その後散歩しても明るい。

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人生2倍楽しんでいるようです。

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これは休日の様子。この年の5月はひどい天気だったんだけど、この日は快晴。


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あースイスに住んでて幸せって感じです。

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地元の人たちは夫婦仲良くハイキング。ハイキング用のストック(のようなもの)を持って歩いている。


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空が広く見えます。

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近くの水路

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牛もゴロゴロ

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水たまりに映る空がまたきれいです。

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風の音しかしない。

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空気は澄んでいるんだが、いわゆる田舎なので。。。牛や馬の糞臭いんだよね。そこらじゅうに馬糞が転がっているから要注意。

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遠くにアルプスの山々

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湖畔では鳥と遊ぶ人々

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これ、平日月曜日19時の様子。乗馬を楽しむスイスの民。
日本じゃ間違いなく仕事しているか、良くて帰りの電車の中。
人生を楽しむ姿が羨ましい。
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5月のチューリッヒ  [Zurich]

5月に入るとますます日が長くなり熊太郎的にはいい季節の始まりである。

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花の季節真っ盛り。

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冬の殺伐とした風景とはえらい違いである。

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牛も放牧されている。

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近所の湖でボート、というか渡し船に乗ってみる。

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日本から持参したDAHONの折りたたみチャリ。自転車を電車や船に乗せるときは料金を支払う必要があるが、折りたたみチャリの場合はフリーである。熊太郎はビビりなので乗せる都度、係りの人に確認しているが、100%フリー乗車だった。

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天気が良い日はのんびりした空気が漂う。

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発着場にはいくつかの船が停泊している。

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遠くにはヨットもあるね。

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うららかです。

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渡し船はこんな感じで船室なんてなし。一番前で操縦しています。

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あっという間に対岸に到着。

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対岸は賑わっていますな。

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前にも紹介した子供乗せマシーン。自転車の後ろにつけて引っ張る。ここに小さい子を2人とか乗せてサイクリングしているだよね。

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こんな素晴らしい休日、と思ったら、19時頃嵐が来た。激しいヒョウが降る。全く変わりやすい天気です。
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Brienz ロートホルン鉄道 2 [2013.05 Brienz CH]

いよいよロートホルン鉄道に乗る。
ご覧のとおり蒸気機関車は後ろから客車を押すスタイル。
機関車トーマスに出てくる森林鉄道のようだ。

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これがその蒸気機関車

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石炭入れるところがないんだけど、どうすんだろ?

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火室部分。

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機関がむき出し。触らないけれどVベルトとか触れてしまいます。

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ラックレールです。

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客車は2両。半オープンって感じです。

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そして発車。蒸気機関車は見たことあるが、牽引する客車に乗るのは初めて。
左手に車庫が見える。
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座席部分。熊太郎も乗車。

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前方を見る。標高高い所は雲で真っ白。

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前方を見る。標高高い所は雲で真っ白。

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眼下に広がるブリエンツ湖。晴れていれば湖の先にはユングフラウをはじめとしたアルプスの山々が見えるのに。

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いまいちな天気。

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後ろを見る。思ったほど煙たくはない。

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だいぶ高い所まで来たね。

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トンネルの中は煙かった。昔の人はこれを我慢して旅行したんだねぇ。

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寒い。。

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この日は天気が悪くて中間駅のplanalp駅で運行終了。

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みんな下車します。歩いて降りる人もいる。

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我々は近くの軽食屋さんで温かいものを食べて、帰りの列車を待つ。ほんっとに寒かった。

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再び車庫を通過する。

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ブリエンツ駅。今度はインターラーケン方面行きの列車が止まっていた。
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Brienz ロートホルン鉄道 1 [2013.05 Brienz CH]

5月だというのに寒く天気の悪い日々が続く2013年のスイス。

会社のみんなは「きっとBööggさんのせいだ」という始末
そう、あの春のチューリッヒのお祭りで燃やされる雪だるまである。
2013年は天気良く、ドライコンディションだったにもかかわらず、燃え切った時間は過去ワースト5に入る結果だったのだ。→詳細はこちら

雪だるまのせいかどうかはさておき、5月に入っても週末、雨でコートがいるほど寒い。
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この時期の天気予報。5月で気温1ケタって。。。

そんな時に駐在友がドイツから遊びに来た。しかし天気は安定しない。
車で遊びに行ける観光地の天気予報はどこも傘マーク。ユングフラウ方面も絶望的で、行っても見えるのは白い世界のみ。
ダメモトで決めた行き先が天気予報が多少マシだったブリエンツ。
http://www.brienz-rothorn-bahn.ch/jp.html
ここには登山電車があり、蒸気機関車が運用されている。公式サイトには日本語もある。


チューリッヒからは1時間半ほど。途中まで高速道路があるんだが、その後は一般道で峠を通過します。

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車を所定の駐車場に停め、鉄道の乗り場を向かう。写真はZB(Zentral Bahn)という私鉄のブリエンツ駅。右はインターラーケンへ、左はルツェルン方面になる。
ここのKioskのおばちゃんとしばし会話したのだが、天気悪いねという熊太郎からの問いかけに、おばちゃん「スイスの中央部、ルツェルンのあたりは一番雨降るからね」だって。

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駅前の様子。

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このポストバスを見ると田舎に来たなぁと思う。後ろにはトヨタの86が走っているね。

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駅にはゴールデンパスラインが停車中。この列車はルツェルン→インターラーケン→モントルーに抜ける観光列車。

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これはルツェルン方面に向かう列車です。

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ブリエンツ湖は目の前。観光船も停泊中。

次は蒸気機関車に乗ります。
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秘境!? グラウビュンデン州へ6 最終回 [2013.05 Graubünden CH]

氷河ハイキングを終えた熊太郎一家、戻る道すがらリゾートタウン、サンモリッツに立ち寄り。

モルテラッチから電車で30分位で到着する。

クールに向かうレーティッシュ鉄道で2014年に事故があったんだよね。

その記事はこちら。

確かに険しいところを通過する鉄道だが、まさかあんな事故が起きるなんてねぇ。

さて到着すると再び日本語表記を発見
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今度は5ヶ国語での表示。ちゃんとしたゴシック系のフォントを使っているのには関心。(欧州では謎のフォントで表示されているのをよく見るからね)

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そしてこれ。姉妹鉄道からの寄贈です。

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サンモリッツの駅を湖側から撮影

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いかにも高そうなホテルがいくつか見える。

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5月なのにこの寒々しい天気。。。

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湖沿いのホテルWaldhaus。この辺りは漫画ジョジョで取り上げられたと熊太郎娘は大興奮。

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サンモリッツ駅。

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5月、まだ街はオフシーズン。サンモリッツの急坂を登ってきたにもかかわらず、街はまるでゴーストタウン。ブランドショップも閉まったまま。

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ほとんど空振りでサンモリッツは終了〜

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サンモリッツの良さはわからずじまい。老後に再訪するか。。。

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結局駅前のHotel Bellavalのレストランで軽くお食事して帰路につく。

ところでこの地域、スイス公用語4カ国語(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)の中の一番話者の少ないロマンシュ語地域。ロマンシュ語とはどんな言語か?とちょっとだけ期待していたのだが、結局わからないまま、店員はイタリア語を話していた。Wikiによると話者は3万人台らしいから、こりゃすごいレアな言語だね。

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クールに20:00に到着。家に着いたのは22:00頃でした。
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秘境!? グラウビュンデン州へ5 [2013.05 Graubünden CH]

氷河の先端にたどり着いた熊太郎一家だが、この辺りになると何人かの人とすれ違う。それもスキーヤーと。

彼らは、この氷河の上、デアボレッツァから滑ってきたものと思われる。

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熊太郎も氷河を堪能。

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だんだん天気が悪くなってきた。さすが山の天気。

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駅に戻るがやはり人が少ない。

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日が陰り、寂しさ倍増です。

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「手のり」熊太郎。

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なんかの案内標識でした。

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駅前にはたくさんの標識が。

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なかなかプリミティブな踏切ですw

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この時点で14:30。

チューリッヒ方面に戻る途中、サンモリッツへ立ち寄ります。。



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秘境!? グラウビュンデン州へ4 [2013.05 Graubünden CH]

我々4人しか下車しなかったモルテラッチ(Morteratsch)駅。他の観光客のお目当てはこの先にある世界遺産のループ橋を通過することであり、その後イタリアに抜けるはず。しかし熊太郎一家、スイスは基本日帰り旅行。そんな余裕はないのである。

我々の会話以外聞こえるのは風の音、鳥の鳴き声、川のせせらぎのみだ。

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駅からハイキング開始。モルテラッチ駅の横にはホテルがある。
http://www.morteratsch.ch

しかし、訪問した時期が冬季と夏季の端境期で休業中! 唯一のトイレスポットが閉鎖中。。。
これには困った。

さてこのハイキングの目的はなにか?
ここは歩いて氷河の先端まで行けるポイントなのだ。氷河の名前はモルテラッチ氷河。

http://www.myswiss.jp/jp.cfm/nature/glacier/offer-Nature-Glacier-322531.html

約1時間ほど歩くと氷河の先端に行き着くこのハイキングコース。
大昔は、下車したモルテラッチ駅まで氷河があったそうだ。

しかし地球温暖化の影響か、どんどん氷河は溶けて後退し、今では1時間もあるかないと先端に行き着かない。

そんなことを子供達に見せたくて、今回ここを訪問した次第である。
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まず10分ほど歩くと1878の文字を発見。つまり135年前はここまで氷河があったのだ。

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ハイキングの道は平坦。ひたすら川沿いを歩きます。

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しばらくは全く人に出会わない。熊太郎一家だけの世界。

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1900年の標識を発見。ここまで駅から15分。

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時は5月中旬。ひんやりしているが、日差しはあたたかく、コートを脱いでハイキング。熊太郎息子は岩場で遊ぶ余裕も。

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1920年に到達。ここまで約20分。標識には1900年から20年で204m後退したとある。

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1940年。ここまで25分。1900年から40年で540m後退。さっきより後退のペースが上がっている。

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1950年。ここまで30分。1900年から50年で741m後退。さらに後退ペースが上がる。

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1960年。ここまで40分。60年で1039m後退。10年で300m消失ですよ。

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1970年地点。奥にはっきり氷河が見えてきた。ここまで45分。1318m消失。

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1980地点。ほとんどゴール。ここまで50分。1619m。

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1990年。1687m。10年300mペースだったのが、この10年の消失部分は少ないね。

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このあたりになると溶け出した水の量がハンパなく、靴が濡れないように注意する。

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2010年も手書きであった。この時2013年。ってことは3年でこんだけ溶けちゃったのか。。

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氷河が軋む音、崩れる音が聞こえる。

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よく見ると青い氷が見える。

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いろいろ考えさせられるハイキングである。
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秘境!? グラウビュンデン州へ3 [2013.05 Graubünden CH]

あけましておめでとうございます。

欧州から帰国して丸1年が経ちました。今年も引き続き滞在記&旅行記を淡々と綴っていきたいと思います。

さて、Samedanに到着した一家。
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この時点で3時間電車に乗っている。

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ここで乗り換え、目的地Morteratschへいよいよ近づく。

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駅の「線路を跨ぐな」の表示には日本語が! チューリッヒ辺りだと、ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語の4つだが、この辺り、日本人観光客が訪れる地ではドイツ語、イタリア語、英語、そして日本語。

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さらには電車に「箱根」の文字が、この鉄道、箱根登山鉄道と姉妹鉄道なんだよね。

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家を出発して約4時間。ついに目的地「モルテラッチ駅」へ。この駅で降りたのは。。。熊太郎一家のみ!

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そして列車は駅を離れる。こんな不安に駆られる下車は久しぶり。どうなる熊太郎一家!(大袈裟)
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