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再びニューヨークへ 1 [2013.08 New York U.S.]

8月上旬、久々にUSに行く機会を得た。
ここでは仕事の話は置いといて、その前後に宿泊したニューヨークのお話を。

こういった遠征で気を遣うのは、飛行機代である。

飛行機って、どこに行くのかによって違ってくるが、短期間往復だと、チケットがとても高くなってしまう。
いま、試しにスイスエアのサイトで飛行機代を検索したところ、

チューリッヒ-ニューヨーク3日間で往復→約1,900CHF
同じ区間で5日間→約1,200CHF
※エコノミーの価格です。

ちゅーことで出張するときはいろいろ予定を盛り合わせないと割に合わない。

今回もそういう盛り合わせを行い出張成立。

ニューヨーク訪問は2012年2月以来である。
前の訪問はコチラ

いろいろ予算もあり、今回はエコノミーを利用。

今回の訪問にあたり、最後の日は週末にかかるので、抜かりなくネットでこのチケットをゲットしておいた。
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ニューヨークヤンキースvsデトロイトタイガース
お値段80$。

夕方フランスのコルマールへ [2013.08 Colmar FR]

その日、ついに家族はスイスを離れ、東京に向かって旅立っていった。

チューリッヒから成田に向かう直行便の出発は13:00。
お見送りをした後は、会社に行き通常業務。

そして夕方。いつもの如く17時過ぎから徐々に従業員は帰宅を始める。

熊太郎は。。。あまり家に帰りたい気分じゃなかった。だって、いつも帰れば家族がいて、ごはんの支度をしていたり、熊太郎の子供達が(実につまらない原因で)口喧嘩していたりしてた訳よ。しかも季節は夏。夜21時位まで明るい中での生活で。

それが今夜から家はもぬけの殻。帰っても当たり前だが誰もいない。家のシャッターは閉めてきたから、家に入れば真っ暗。

いつも電車通勤の熊太郎だが、今日は家族を空港に送って行ったので車で来ていた。
会社を出た熊太郎。家に帰りたくないという気持ち、そして今日は金曜日で明日は休みということでハンドルは。。。家とは逆方向に向いたのでした。
夕方から急遽フランスに越境し、今まで訪問したことがなかったコルマールに行ってみることにした。


チューリッヒからは約170km。

コルマールって古い町並みが残っていることで有名。スイス人の同僚からも「素敵な街」「行くべき街」という情報は聞いていたのだが、なかなか立ち寄るタイミングがなかった。

2012年5月にストラスブールに行った時。→コチラ
2012年10月にフランスラリーを観に行った時。→コチラ
その他、Illzachのカルフールに行った時など。

時間がなくて行っていなかったんだよね。


コルマールはドイツ国境に近く、ライン川の向かい側にはドイツのフライブルクがある。

夕方車を飛ばしてフランスへ。19時前にコルマールに到着する。


熊太郎のポリシーに準じ、安全なところに駐車する。旅先で車のトラブルにあったら目も当てられない。走っていたら公園「Champ de Mars」に地下駐車場を発見。
平日のこの時間だからか駐車場はガラガラでした。

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さぁ、気持ちを切り替えて観光開始です。公園の中をつっきる。どこで入手したかは今となっては忘れてしまったが、街の地図を入手し、テクテク歩く。

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まずは街でひときわ大きな建物のドミニカン教会

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壁に頭がたくさんある不思議なホテル

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19時過ぎの街。ちょうど夕食時で賑わっています。

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老人の観光客が多かった

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こっちはサンマルタン教会

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明るい中でお外で夕食

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町中こんな建築様式の家がたくさん

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レストランも可愛い感じ

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ほどなくして運河に出る。

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Petite Veniseと言われている。でも、そんなに運河が張り巡っている訳ではないんだよ。

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とは言え、写真を撮らずにはいられないほどキレイです。

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素敵です。

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路地の向こうに明るい壁の建物。皆こんな感じのパステルカラーの壁色です。

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運河沿いのレストランは満席

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この格子組みって言うんですかね。典型的建築様式です。

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噴水

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なんと、この10万人に満たない町にも日本食材屋がありました。オタフクソースとか売っていたよ。

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この町って日本じゃハウルの動く城で有名なんだよね。熊太郎は観ていないのでよく知らないんだけど。

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プフィスタの家です。

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ここもみんな写真撮っていたなぁ。

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とまぁこんあ具合で観光終了。終了時間20時。

たった1時間の観光でした。一人レストランで夕食食べるのも寂しいので、結局何も買わず、何も食べず終了。
唯一使ったお金。それは駐車場代。今コルマール市のサイトで調べたら2時間まで2.5EURでした。

300円。。まったくコルマール市の経済に寄与することもなく街を後にする。
途中Illzachのカルフールに寄ってワインとVolvicの水(8Lのペットボトル。詳細はこちら)や食材を買い、23時頃、家に戻ったのでした。
当たり前ですが、家は真っ暗。1人で住むにはあまりにも広すぎる部屋。ガランとしています。
子供のケンカしている声もなく、ただただ自分の声が部屋に響くのみ。
今は笑って書けるが、この時は、如何に塞ぎ込まずに生きていこうかと考えていた。
熊太郎、スイス生活第三期(なぜ第三期かはこちら)の始まりです。

スイス建国記念日 2013年8月1日 [Zurich]

8月1日はスイス建国記念日。
滞在2回目の建国記念日である。

2012年の時の様子はこちら

昨年も好天に恵まれたが、2013年の建国記念日も良い天気だった。

でもお天気とは裏腹に熊太郎の気持ちは複雑。
何故なら熊太郎一家が帰国してしまうから。
一時帰国ではなく本帰国なのである。つまり翌日から熊太郎は再び一人暮らし。

という訳でスイスで家族と過ごすのも今日が実質最終日なのである。
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名残惜しかったのか熊太郎娘が朝の光景を撮っていた。

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日本ではうだるような暑さの8月もスイスでは朝晩ヒンヤリ。

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湖も空が反射して美しい

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まだ朝焼けが残っている感じ

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家族でこんなローカルなところに住むことになろうとはホント思わなかったよ。

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世界遺産の山もくっきり見える。

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最後の晩餐?に娘が「建国記念日」記念にスイス国旗デザインのちらし寿司を作ってくれた。


シチリアの旅のまとめ 夏のシチリア島へ 17 [2013.07 Sicily IT]

最終日もいい天気

いよいよチューリッヒに戻る日である。
帰国便は14:55発。カターニア空港には市内からバスに乗るだけなので、午前中はせっせと観光する。

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青空です

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Piaggio の APECARってやつだと思います。

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イタリアっぽい

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懲りずにまたアイスを食べる

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市内にある遺跡

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しばらくウロウロした後は、

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また駅近くのホテルに戻って荷物をピックアップします。

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このように駅前の光景は空き地が多く、

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観光客向けの店も少なく環境がよろしくない。

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カターニア駅前

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ここのロータリーから空港行きのバスが運行している。

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このチケットを購入。お値段確か1EUR。

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このバスに乗る。

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4時間遅れた行きの飛行機でしたが、帰りは定刻通り。
遠くにエトナ山が見える。


さて、旅のまとめです。カードの利用記録なんかを探し出して費用をまとめてみた。

1. 飛行機代 2,240CHF
2. ホテル代 
- 1泊目   159EUR
- 2〜3泊目  920EUR
- 4泊目   133EUR
3. 交通費 
- カターニア〜タオルミーナ往復 27.7EUR
- その他バス代 20EUR位
- チューリッヒ空港の駐車場代 88CHF
4. 食事
 (1)夕飯
- 1日目  166EUR
- 2日目  150EUR位
- 3日目  150EUR位
- 4日目  90EUR
 (2)昼飯
 覚えていない。。1回50EURとして200EUR

5. その他
 アイス代、お土産代、海の家代、もろもろ
  200EUR位??

合計 当時のレート130円/EUR 105円/CHFで計算
2.220EUR+2,330CHF=288,600+244,650=533,250円
ってことは一人13万円強。 熊太郎家の5日間の旅としては結構奮発した旅であった。

2015年春の今、ユーロの為替は同じだが、スイスフランが125円になっている。これだけで5万円は違ってくるな。

シチリア島にはもう二度と行かないだろうなぁ。
タオルミーナはリゾートタウン。治安も良いしミラノやローマで見かけるような物売りなんていない。石コロの浜はイマイチだけど高台から見る景色はすばらしいものだった。そして若い頃観たグラン・ブルーのロケ地を訪問できたのはホント幸せです。

空港のあるカターニアは所謂イタリアの街。サッカーファンには森本が在籍していたことで有名な街カターニア。物乞いも、物売りもいるし、スリ、置き引きもありそうだ。
でも市の中心部は整然としていて、予想外に良い街でした。

最後の欧州家族旅行も無事終了。これから新しいステージに入る熊太郎であった。

カターニア 夏のシチリア島へ 16 [2013.07 Sicily IT]

カターニアに無事到着。

ここに1泊して翌日の飛行機でスイスに戻る予定。
タオルミーナにもう一泊しても良かったのだが、何かあった時のための保険として空港近くの町であるカターニアに宿泊することにしたのだ。

土地勘が全くなく、ホテルはとりあえず駅近くにしたのだが、やっぱり駅近はあんまり良くないね。
http://www.hotelvillaromeo.it
ホテル「ヴィラ・ロメオ」

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ホテルはね、良いのよ。全然問題なし。4人で130EURとリーズナブルで不具合もなし。

良くないのは周辺の環境なのだ。
中心街は駅から離れているのだ。歩いて15〜20分位かかる。
そして駅前は若者が何人もたむろしていて、ちょっと怖い。
駅前から空港行きのバスが出るから、その方が楽だろうと思い、このホテルにしたのだが、空港行きのバスは市の中心街を廻って客を拾ってから空港に向かうルートであることを翌日空港に行く時に知った。
それを知っていたら最初っから中心部のホテルに予約したよ。。。

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市の中心部は駅前からしばらく歩くが、駅近辺が荒れている感じでよろしくない。

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夕方の中心部

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土曜日だけあって賑わっている。

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思っていたより整然としていて綺麗である。

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コッレジャータ聖堂

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ショッピング街でもあるこの地域。日本のキャラパーカーを発見。ルパンだよ。

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エレファンッティ宮のある広場



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この白い石と黒い石を織り交ぜた建築物、格好いいね。

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広場です。

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時間は20時前。そろそろ夕食の時間

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ガイドwebサイトに掲載されていたレストランに入る。

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Royal Ceresというレストラン

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市の中心部にあります。

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夏だけに店内ではなく、お外で夕食。

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イカのフリット。美味いです。ビールにあいます。

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もちろんタコも

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白ワインとサラダ

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ボンゴレビアンコ

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カルボナーラ

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ウニのパスタです。

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デザートはスイカでした。

やっぱりイタリアだなと感じた事。

楽しく食べていたら、熊太郎息子の横に小さな手がニューっと。
少女が物乞いに来たのだ。
これには熊太郎息子もビックリ。
リゾート地ではなく都市部はこんなもんだと思ったよ。

タオルミーナ駅紹介 夏のシチリア島へ 15 [2013.07 Sicily IT]

ホテルのミニバンで駅まで送ってもらってタオルミーナ駅に到着
4つ星の高級ホテル!?はこういう送迎サービスがあるのでイイネ。

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イタリア語のwikiを読み解くと現在の駅舎は1928年に完成したようである。(違っていたらすまぬ)

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正式名称を「Taormina-Giardini」と言う。この駅はタオルミーナの町エリアから外れていて、隣の「Giardini」の町の方が近いロケーションにある。(らしい)
よってそんな名前がついた模様。

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タオルミーナ駅のホーム。タイルのデザインが格好良い。


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海は至近です。


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我々はこれからカターニアに戻ります。列車が来るまであと20分ほどある。


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駅舎のアーチ状の造り、柱のデザイン、素敵です。

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駅名表示板は少々劣化しています。

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写真奥に向かうとイタリア本土に海を渡っていける。実際フェリーに列車を詰め込んでイタリア本土に向かう夜行列車がある。時間に余裕があればそれに乗ってナポリ方面に行ってみたかったが、断念。

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駅側面から見る駅前。大きな建物1つの他はなにもない。

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カターニア方面

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駅舎側面にあった駅名表示

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時計も素敵。

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待合所

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通路はヒンヤリしている

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列車はほぼ時間どおりに到着

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40分ほどでカターニアに到着

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C.le は中央駅「centrale」の略ですな

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駅舎は立派です。

タオルミーナ最後の夜 夏のシチリア島へ 14 [2013.07 Sicily IT]

3日目の夜。今宵も近所の良さげなレストランを探しシチリア料理を堪能する。

http://www.zammara.it

https://www.google.co.jp/maps/@37.852189,15.287696,3a,75y,163.89h,64.92t/data=!3m5!1e1!3m3!1sjCE1QuiW6CcAAAQYn9ESKw!2e0!3e2?hl=ja
またグーグルストリートビューで検索したらお店の中に入れた。すごいな。店は宣伝のためにお金払っているのかな。

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夜8時頃席につく。お水と白ワインをオーダー。

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サラダやら

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海の幸パスタ

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なんだろう?パスタです。


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デザートについていた飾りを持ち帰る。

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熊太郎と飾り

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4日目の朝。今日も快晴。

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今日はチェックアウトして

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タオルミーナから離れる日

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熊太郎とエトナ山が被ってしまう。

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チェックアウト待ち。

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チェックアウト待ち2

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荷物をホテルに預けて最後の散歩に出発

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楽しかったタオルミーナも

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そろそろ終わりの時間です。

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そんな所にフィアット500を発見。

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狭い市街地にはピッタリの車です。

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途中、またまたアイスを食べる。

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フィアット500。これもグラン・ブルーを観た人間としては感動である。
映画でエンゾ(ジャン・レノ)とその子分が座礁した船に閉じ込められてしまった潜水士を素潜りで助けるシーン。


このシーンである。窓が外れるチンクエチェント(フィアット500)。
これを観た熊太郎。若い頃フィアット500が欲しくてたまらなかった。

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最終日にチンクエチェントに会ったのは偶然ではあるまい(大袈裟)

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そろそろ出発の時刻

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ホテルの送迎車に乗せてもらいタオルミーナ駅に向かう。

3日目午後 夏のシチリア島へ 13 [2013.07 Sicily IT]

3日目の午前中はホテルのプールでひと泳ぎし、その後街へくりだす。

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昼下がりの中心街

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14:30くらいです。

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デゥオモ広場で熊太郎、馬に乗る。

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広場でくつろぐ

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再びDUOMO

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今日もいい天気である。
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またアイスを食べる

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お土産屋さん。謎の足3本のマークだが。シチリア州のマークである。調べると「三脚巴」(さんきゃくともえ)というらしく、シチリア州だけでなく、欧州ではいくつかの都市、地域でこの足のマークがあるようだ。

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ブラブラしていると、ビートルカブリオレが登場

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結婚式だった。

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新婦さんが登場。

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青いドレスのおねえさんたちも綺麗である。

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教会の中。参列者がたくさん

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夏の日差しの中での結婚式

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その後、古代劇場へ

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今でもここでイベントをやるらしいです。

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円形劇場の近くの見晴らしの良い所から昨日利用したロープウェーが見えた。

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不思議な4連ロープウェー。何かに似ていると思ったら、

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一昨日食べたイカにそっくりだった。

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固まって動く姿が滑稽です。

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こっちはエトナ山の方向かな??

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熊太郎一休み

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もういっちょ

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古代劇場の入り口

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古代劇場に向かう通り

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お土産屋が多い

タオルミーナの宿泊ホテル紹介 夏のシチリア島へ 12 [2013.07 Sicily IT]

タオルミーナのホテル紹介。

一泊目はホテルEliosという3つ星ホテルに宿泊した。
こちら参照

二泊目三泊目は場所を移して4つ星ホテルの「ホテルモンテタウロ」に宿泊した。
http://www.hotelmontetauro.it/jap/index.html
公式ホームページには日本語版もあったよ。知らなかった。。

せっかくタオルミーナに来たのだから、ちょっとは良いホテルに宿泊しようと考えていた中、映画「グラン・ブルー」に若い頃感動していた熊太郎としては、あのホテルに宿泊したかった。

それは「カポタオルミナ」
http://www.atahotels.it/capotaormina

グランブルーを観た人なら絶対覚えているシーン、ジャンレノ扮するエンゾとジャックマイヨール、そしてジョアンナが海辺のレストランでテーブルを囲み、海の幸パスタを食べるシーン。

このホテルのレストランで撮影されたんだよ。

そのシーンの回想。

自分が食べている海の幸パスタをジョアンナの分もオーダーするんだ。
そしたらそこにエンゾのママがやってくる。エンゾはママのパスタが一番でママの以外は食べない(確か)ことになっているもんだからさぁ大変。
エンゾは食べかけのパスタをジョアンナに渡して平静を装う。でもそこにジョアンナのためにオーダーした1皿がやってくる。
その一皿をどうするかは。。。

これこれ。
ここは、この名シーンのレストラン、そしてホテルなのだ。

でも結局そこに宿泊するのは断念した。
理由は、旧市街と離れているんだよ。海沿いの駅周辺と、高台にある旧市街の中間にあるんだ。
利便性がいまいちと判断したのと、あとはお金の問題。

高いんだ。

さっき、おなじみのbooking.comで調べてみた。

7月下旬に2泊宿泊した場合、2人1部屋のオーシャンビューで
カポタオルミナ→696ユーロ
モンテタウロ→496ユーロ
エリオス→192ユーロ

これだけ違う。そかも熊太郎家は4人なので2部屋必要。ということで今回はモンテタウロにしたのである。それでも当時904ユーロした(2部屋2泊)

カポタオルミナと200ユーロ×2部屋で400ユーロ違うけれど、モンテタウロからの景色も素晴らしい。

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これはホテルの上からみた景色

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3日目の午前中は熊太郎息子と2人で敷地内のプールでひと泳ぎ。

面白かったのはプールサイドのベッド。早い者勝ちなんだけど、欧米人はバリバリ日なたを選ぶ。でも我々日本人はまず日陰を選ぶ。

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我々の日陰の場所。

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これがお部屋です。

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お風呂

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ベットの寝心地よいですクマ。

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朝、部屋のバルコニーから

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ホテルの入り口は旧市街からちょっと下ったところにある。苦にならないレベル。

2日目の夕飯 夏のシチリア島へ 11 [2013.07 Sicily IT]

今日の夕飯はホテルからほど近く、何度となく横を通った店をチョイス。

http://www.restaurantlagrottaazzurra.net


https://www.google.co.jp/maps/@37.852326,15.288262,3a,75y,24.48h,62.05t/data=!3m5!1e1!3m3!1s7TmmDxsSl7kAAAQYfeRb0w!2e0!3e2?hl=ja
これ貼り付けてみたが、みられるかな??
グーグルストリートビューなのだが、何故か店の中まで入った映像が。

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店の外にはこんな冷蔵庫が置かれている。

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まずは、カルパッチョ系から。

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酸っぱさが夏によく合います。

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薄切りタコのカルパッチョ。

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今日はおすすめの魚をオーダー。

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そしてまたパスタ。

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デザートにはパンナコッタ

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そしてティラミス

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程よく酔っ払って歩いてホテルに帰る。夜景が綺麗です。
外貨投資 FXfx

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