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サン・テミリオン散策(St. Emilion) 西フランス縦断旅行 14 [2013.09 Western France]

(やっと)2日目。

1日目はボルドー5大シャトーを完全!?訪問し、サンテミリオン泊。

2日目はSaint-Émilion散策、そしてその後ボルドーに向かう。

さて、まずは町の散策から。
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部屋の窓から見えるのは、やはりぶどう畑

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ホテルの前の道がこんなだからね。車で通るのも一苦労です。

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そしてホテルの裏手の窓からの景色。世界遺産の街並みです。

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もう一丁

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近くにトラネコ一家発見

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朝食タイムです。

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大分日が昇ってきた。

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町は徒歩で十分廻れる。そして外れに来るとこうやって

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ぶどう畑になります。

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ところどころ遺跡が散見されます。

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教会の塔が目印になるので

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普通の人なら自分がどのあたりにいるのかだいたいわかります。

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昨日の夕食場所の広場

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町外れに来たら移動マーケットが店を開いていた。

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チーズや野菜、いろいろ売っていた。

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これは教会の上段から見た広場方面

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教会の中

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奥には

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これも遺構が。

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そろそろ時間

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1時間半ほど散策し、


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ホテルに戻って

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次の土地に向かいます。


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本日のお宿紹介(St. Emilion) 西フランス縦断旅行 13 [2013.09 Western France]

今日のお宿ご紹介。
サンテミリオンの中心街に宿をとった熊太郎。

街中に宿泊。道路は狭く、一方通行が多い。ホテル前まで車で行くのに一苦労。

ホテルの名前は、
Maison de la Commandaerie
他の宿もそうだろうが、こじんまりとしたホテル。
http://www.maisondelacommanderie.com

1Fのエントランスは小さい受付台とちょっとしたお土産品、そして朝食を食べる時の大きなテーブルがある。そして猫1匹。

お値段130EUR。

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本当は2人部屋なんだよね。だいたいこんなロマンチック!?な所に男一人で来るなんて。。

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最上階の部屋で天井に窓がある。


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シャワー、洗面台はチョー綺麗。

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見よ、この内装、そして照明。これが男一人旅の部屋だ!みなさんは是非彼女や奥さんと一緒に泊まってください。

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ホテルの階段の窓から見える景色。教会がとても良く見えます。

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さぁ、そろそろ日が暮れる

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これで21:00

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さすがに22:30になると真っ暗です。
これで1日目終了。ここまでで記事13本。このシリーズどこまで続くんだ??
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サン・テミリオンの夕飯 西フランス縦断旅行 12 [2013.09 Western France]

夕方、というか夜19時過ぎのサン・テミリオン。夕飯の場所を探す。

町は小さく、徒歩で十分廻れる。

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19:30です。

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最初、このレストランに惹かれる。ちょっと中心部から外れた静かな所にあって、入り口横のメニューとかこの建物の向かいにあるテラス席の雰囲気なんかでピピッときたんだ。

でも残念ながら満席。。

そんなやりとりをしていると、日本人の夫婦が熊太郎に声をかけてくれる。聞けば、リタイアされて時間ができたので、奥さん連れてレンタカーでフランスを回っているそうだ。いいなぁ、そういう老後でありたいと思う熊太郎。

その旦那さんが「ここ予約しているから一緒に食べないか?」と誘ってくれた。でも、満席は満席。2人が3人になるのもダメでした。

再び一人でレストラン探し。結局町の中心部に戻り、広場のレストランに決めたのでした。

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http://www.restaurant-st-emilion.fr/
トリップバイザーの口コミだとイマイチって書いてあったが、普通だったよ。
忙しい時間に入ったから、店員が忙しそうだったけれど。

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広場のテラス席で夕食。お一人様ディナーも慣れたもんです。

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ワイン頼もうにも1人だと1本はキツイ。そしたら利き酒セットを発見!

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利き酒セットを堪能しながらスタート


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前菜です。

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メインはこれ。鶏、美味しかったです。

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ワインリストをみる。おーーー!結構なお値段。
Petrusが2,500EUR! シュヴァルブラン(2003年)が1,000EUR!

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シャトーマルゴーも1,000EURオーバーです!! そんなもんか。値段の高さに写真もピンぼけです。

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サン・テミリオン Saint-Émilion 西フランス縦断旅行 11 [2013.09 Western France]

トラブルもなく無事に5つのシャトーをまわり、今日の宿泊地、サン・テミリオンに向かう。


ボルドーに泊まっても良かったんだけど、超有名な町だし、この人口5千人に満たない場所に宿泊してみることにしたんだ。

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古い町だけに、予想どおり狭い道。駐車場があるかどうか不安になるも、ホテルの横にある公共駐車場に停めることができた。

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ホテルに電話し、「ここは公共駐車場じゃないのか?」と聞いたところ、
「午後8時(だったかな??)からはフリーだから問題ないよ」との回答。ホンマかいな??

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建物の色合いが古い感じだよね。

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街中は高低差が結構ありました、こうやって見下ろせる場所もあるんだ。
広場にはレストランのテーブルと椅子がたくさん。

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19時でこの日差し。何回も書いているけれど、夏の旅は長く楽しめてイイネ!

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さっきの広場のところに向かう坂道。階段じゃないんだよね。

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おークロネコヤマトのマーク!

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町のシンボル、モノリス教会

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まだ明るいが、

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そろそろ夕飯の時間

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ホントにすごい坂道

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猫もお食事の時間になったようだ


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何度も言うが、見よ、この石畳の坂道!!
大昔は中央の手すりなんてなかったはず。
滑るし疲れるし特に年配の方は大変。なんで階段にしなかったんだろう?

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この辺りのレストランを物色中

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モノリス教会が見えるレストランのテラス席

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あとは雰囲気でチョイスする。
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シャトー・オー・ブリオン Château Haut-Brion 西フランス縦断旅行 10 [2013.09 Western France]

この西フランスシリーズも10話目突入です。

大西洋を離れ、5つ目のシャトーへ向かう。5つ目はシャトー・オー・ブリオン。
メドックから大西洋岸経由、グラーブ地区へ移動。


オー・ブリオンまで大西洋岸から1時間強。

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門に到着

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この場所、メドックに比べると街中にある。この通り沿いにぶどう畑。
ここが1級畑か?と思ってしまうようなエリアだ。

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メドック地区よりも老舗って感じのエントランス部分

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門から見た建物

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正門。左側に、あのオー・ブリオンのマークが見える。

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時間は17:30。そろそろ宿泊地に向かいます。

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熊太郎、5大シャトー制覇です!しかも半日で(笑)
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熊太郎、大西洋岸に到達 西フランス縦断旅行 9 [2013.09 Western France]

5大シャトーの内、4つを制覇した熊太郎。今日の宿泊地サン・テミリオンに向かうにはボルドー方面に戻る経路を辿ることになるのだが、夏のメドック、まだ日が高く、ちょっと寄り道したくなってきた。

せっかくここまで来たので、大西洋(実際名前はビスケー湾だが)に行ってみることにした。
大西洋に向かうにつれて、ぶどう畑から森林になっていく。
つーことはジロンド川がぶどう栽培に適した素晴らしい土壌を形成したんだなきっと。と当時思ったかどうかは忘れてしまったが、家屋がないようなエリアを進む

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町に出る。海沿いの町ラカノーオセアン(Lacanau Ocean)という町。

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明日から9月だけど、まだ皆海水浴を楽しんでいらっしゃる。

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ここはシチリア島タオルミナやフランスのニースのような石の浜ではなくて、砂浜です。

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水もきれい。湾だけあって遠浅です。

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鵠沼海岸みたいです。鵠沼の土はもうちょっと黒いか。

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普通のスニーカーでずんずん進む。靴の中は砂だらけ。

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ついに熊太郎、大西洋に到達!!!
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ポーイヤック(Pauillac)駅 西フランス縦断旅行 8 [2013.09 Western France]

ポーイヤック。
その名は世界に轟く。
なんてったってこの小さな村に3つも1級シャトーがあるんだからね。(受け売り。。)

ポーイヤックはジロンド川の川沿いにあります。

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ローカル線を発見した。調べたらボルドーから出ているローカル線で最終的にはジロンド川の河口、大西洋に出るLe Verdon という突端の町まで走っている。突端の町には港があるようだ。
ポーイヤックはボルドーから1時間20分、そのLe Verdonまで2時間である。


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かわいい駅舎。熊太郎はレンタカーだから良いけれど、電車でメドックを旅するのはキツそうだ。
駅前ってレンタカー屋さんはないし、Lidlってスイスでも見かけるスーパーがあるだけ。


ここで今回のレンタカー費用について記しておこう。
今回は1日目の昼から2日目の昼までの24時間。ボルドー空港で借りて、ボルドー駅で返す予約。

で、お値段150CHF+追加保険42CHFの192CHF。日本円で当時の為替で20,000円。今検索すると15,000円で済みそう。なんで2万円だったんだろう?
ま、異国ではこんなもんでしょう。もう少し小さいの選べば安く上がると思います。
http://www.rentalcars.com
これがいつものレンタカー予約サイト。ニース、アビニョン、ニース、そして今回のボルドー。プライベートで借りたレンタカーは全てフランス国内。そしてノートラブルで終えることができた。
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シャトーラフィットロートシルト Château Lafite Rothschild 西フランス縦断旅行 7 [2013.09 Western France]

4つ目はシャトー・ラフィット・ロートシルト。3つ目のムートンからとても近い。


自転車でも行けちゃう位近い。

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15:00近くになった。

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途中、Château Cos Laboryなるシャトー横に車を停める。

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調べたら5級のシャトーでした。このくらいのワインなら買えなくもない!?かな?

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しばし休憩の後、ラフィットを探す。

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でもここは結構探すのに苦労

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遠くに見えるのがラフィットなんだろうが、近づく道がない。正門も発見したが、駐車できないんだよね。

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ぐるぐる回って農道みたいな所から駐車できる場所を発見。

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でもどこにもラフィットの表示がない。

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遠くにお城みたいな建物があるんだが、中には入れず

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取り急ぎ熊太郎記念撮影

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これでメドック方面の4つのシャトーを制覇した!
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シャトームートンロートシルト Château Mouton Rothschild 西フランス縦断旅行 6 [2013.09 Western France]

5大シャトー3つめの訪問先はシャトー・ムートン・ロートシルトである。


ラトゥールから遠くない。Pauillacの駅を過ぎてすぐ。

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整備された駐車場に車を停める。ご覧の通り、あまり人がいない。

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ビジター向けの表示があった。

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建物は駐車場から歩いてすぐのところにある。

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あたりは当然ながらぶどう畑

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カベルネソービニョン

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庭園の趣だね。

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シャトームートンのぶどう畑でくつろぐ熊太郎。

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とても広くて、

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どこが正門かわからん。。

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静かなぶどう畑を

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歩いているだけで十分ってな感じになります。

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5大シャトーの中で唯一、後から第1級になったところ。

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格付け昇格には相当ご苦労されたのでしょう。

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整備された芝生

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ではここでも門の上にお座りして記念写真

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巨大な扉の向こうになにがあるのだろう??

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当日閉まっていましたが、駐車場の所に訪問者向けのちょっとしたお店があったと記憶しているが、特にその他にお店があるわけでもなかった。

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3つ目終了、次はもう一つのロスチャイルドの名前を持つ所へ向かいます。
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シャトーラトゥール Château Latour 西フランス縦断旅行 5 [2013.09 Western France]

2つ目のシャトー。シャトー・ラトゥール。

マルゴーからジロンド川河口方面に20Kmほど。

ぶどう畑とワイン生産関連の建物しかないような地域。

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到着、この時13:30。

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はいLATOURです。

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そしてその周囲の畑

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正面の様子。ラベルに描かれている塔を探して撮影するのを忘れた。残念

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熊太郎、門にお座りする。

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ちゃっちゃっと3つ目に向かいます。

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