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女王陛下のSchilthorn 5 プチハイキング [2013.09 Schilthorn CH]

”真っ直ぐ鉄道”で終点に到着。

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シルトホルンにはかなわないものの、これでも十分良い景色。


ここから下山するための登山鉄道の駅までハイキングをすることにした。

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夕方だけに人もまばら。

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ユングフラウの説明板の上に熊太郎おすわり。

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一本道なので迷うことはない。

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冬場のため?か小屋の中には薪がこれでもか!っという位詰め込まれている。

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斜面の右側全てアルプスです。

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Murrenの村が見える。

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林に入ったところで牛に遭遇

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牛の通過をしばらく待つ。

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Bergbahnという名の鉄道。これでラウターブルンネンまで降りることができる。

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これが列車。左の旗はベルン州の州旗、右はたぶんラウターブルンネンの旗(と思う)

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乗車時間は20分

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先頭には荷物車が連結されていた。

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帰りにインターラーケンに寄ってみることにした。

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そろそろユングフラウともサヨナラである。

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山道を抜けると

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ラウターブルンネンの駅が見えてきた。
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女王陛下のSchilthorn 4 ちょっと寄り道 [2013.09 Schilthorn CH]

シルトホルンからの景色に感動し、007スポットを後にする。

ロープウェーで下り、途中ミューレンからは違うルートで帰ってみることにした。

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ミューレンからの景色もなかなかです。


ミューレンはロープウェーの乗り場と登山電車の乗り場が離れている。そしてその真ん中あたりに、

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真っ直ぐ伸びる鉄道が1本。Allmendhubelbahnという。

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乗り場の周辺にはお土産屋が数点

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熊太郎、乗車!

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熊太郎、アルプスをみる

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一直線に登って行く

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途中すれ違い部分はあります。

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そして終点。ちなみに1両仕立ての電車には熊太郎と数名しか乗っていませんでした。

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アルプスと牛

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現在午後4時過ぎ

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ここからプチハイキングします。
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女王陛下のSchilthorn 3 アジトからの絶景 [2013.09 Schilthorn CH]

家を出て4時間半。ついに頂上到達。
これぞ(007の)敵のアジトから眺める絶景である。
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真ん中がユングフラウ。左がメンヒ、その横がアイガーである。
ちなみにここSchilthornは標高約3,000m

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違う方向、もっと南側を見てもこのとおりの絶景。

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360度こんな感じだよ。

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展望デッキから敵のアジト(しつこい)を見る。

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この奥にはモンブランが見えた(はず)

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これが上の写真と同じ方向のガイド

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やはり、この方向につきますな。

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熊太郎、アルプスを制覇!

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熊太郎なしでもう一枚。

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「女王陛下の007」の公開年は1969年。つまりこの建物はざっくり築45年なんだな。


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館内には007に関するちょっとしたミュージアムになっていて、

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日本版のポスターなんかも展示されている。

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ボブスレーの体験コーナーもありました。


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女王陛下のSchilthorn 2 敵のアジトへ!? [2013.09 Schilthorn CH]

バスを下車し、お次はロープウェイを使う。
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ロープウェーの乗り口。ここにも滝。


ここまで何回乗り換えたか?
1.自宅〜チューリッヒ中央駅
2.チューリッヒ〜ベルン
3.ベルン〜インターラーケン
4.インターラーケン〜ラウターブルンネン
5.ラウターブルンネン〜シュテッシェルベルク(バス)
6番目がロープウェー。

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このロープウェーで最後と思いきや、このロープウェー、乗り換えがある。
ここで標高922m。

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ここからグィーンと登っていきます。

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スイッチバックのように7番目となるロープウェーに乗車。

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そしてミューレンに到着。ここで標高1,650m

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最後8番目のロープウェーに乗り換え、ギュィーンと上昇する。


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こ、これは、間違いなく左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。

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どこ見ても高い山。

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さぁ、目的地、シルトホルンの展望台「Piz Gloria」が見えてきた。

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気分はもうジェイムス・ボンドである。
「女王陛下の007」、原題「007 On Her Majesty's Secret Service」
007の第6作目、主演ジョージ・レイゼンビーの作品である。
ショーン・コネリーの後、たった1作だけ演じたレイゼンビー。評判はそこそこだったそうだが、現場の評判が悪かったらしい。
ジェイムス・ボンドが結婚する作品としても有名。

で、ここが敵の秘密のアジトだったんだよ。ボンドがこのアジトに向かって登って行くんだ。
1作目から全部観ている熊太郎としては、ちょー感慨深い。
頭の中にはあのBGMがグルグル回っている。


テーマソングはこちらで確認できる。
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女王陛下のSchilthorn 1 [2013.09 Schilthorn CH]

今回からスイスネタです。

9月中旬の土曜日、天気良かったので、洗濯やら家の雑務もさっさと終え、山に行ってみることにした。
今回の目的地は3,000mのシルトホルン。ベルナーオーバーランド、まぁ日本人にはユングフラウ一帯のエリアに日帰りで行ってみることにした。


インターラーケンからグリンデルヴァルドは右下、シルトホルンは左下になります。



これが今回の経路。チューリッヒからベルンまで特急に乗り、そこで乗り換え、インターラーケンへ。
そこから私鉄に乗り換え、ラウターブルンネン方面へ。3時間半かかります。
いつもは家を早めに出る熊太郎も家事があったので、出発は10:00。

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これはインターラーケンの手前、Spiez(シュピーツ)

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12:30。定刻どおり、インターラーケンへ。ここで私鉄「BOB(Berner Oberland Bahn)」に乗り換える。

http://www.jungfrau.ch/en/tourism/
このあたりの交通案内はこのサイト参照

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山が近づいてくる。

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Wildeswil シーニゲプラッテ方面はここで乗り換え

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シーニゲプラッテへの列車はコレ

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可愛い電気機関車

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もうすぐ到着

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ラウターブルンネン到着! 遠くに山々が!

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ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)から今度はバス。右に左に滝が点在している。

まだまだ目的地に着かない。自宅を出て3時間ちょい。
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北西ドイツ Südlohn到着 [Northwestern Germany]

スイスの自宅から700km。ようやく到着した町の名前はSüdlohn。カタカナで書けばスートローン。
さっきWikiで調べてみたが、日本語版はない。英語版もたった数行で終わっている。

それによればこの町の人口約9,000人



ご覧のとおり、超有名なデュッセルドルフの北100kmにある。左隣はもうオランダです。

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町ごとにこんな教会がそびえ立っている。

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見よこの閑散さ。これ仕事が終わった後、19:30頃。
スイスと違って北部ヨーロッパはレンガの建物が多いです。

http://www.hotel-nagel.de/grobritannien-uk/index2.html
今回のお宿はここ。Hotel Nagel 1泊57EUR。ドイツのホテルは安いなぁ。スイスなら倍はするね。

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ホテルの内部にはシャルケグッズがたくさん。ジュニアチームみたいな写真がたくさん飾られていた。
この地域はルール工業地帯の北部。サッカー好きなら誰でも知っているシャルケとドルトムントはこの辺りのチーム。ゆえに熱狂的なファンがたくさんいる。

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コブレンツ(Koblenz)投宿 [Northwestern Germany]

結局、有名な山の頂にあるお城「ホーレンツォレルン城」は遠くから眺めるだけで終了となった。
そぼ降る雨の中、ひたすらドイツを北上する。



今日の目的地はフランクフルトの西側にある町、コブレンツ(koblenz)。河川が合流するところの町で交通の要衝とのことである。

当初の計画では、明るいうちにコブレンツに着いて、その景色を堪能できればと計画していた。
しかしこの雨でアウトバーンの平均速度が上がらなかったり、シュトットガルトあたりが特にひどかったが、激しい渋滞があったりで、予定より大幅に遅れてしまった。

で結局着いた時にはあたりは真っ暗。。雨はひどくなるばかりで運転で消耗した熊太郎は何もする気力もなく、ホテルにチェックインしたのだった。

http://hotel-weinlaube.de/pages/en/home.php

予約したホテルはここ。Hotel Weinlobe。お値段53EUR。ドイツのホテルは安いね。

夜中に着いたら、ドイツの高齢の旅行者が楽しく1F(欧州じゃ0Fですけど)のレストランで飲んでいたな。

翌朝。
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今日はさっさと出発し、会社に向かわねばならない。これがホテルの写真。

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ホテルの駐車場からみたコブレンツの空。雨は上がった。

結局コブレンツは「ただ、ホテルに泊まっただけ」の訪問に終わってしまった。これ以外の写真が全くない。残念。

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ホーレンツォレルン城立ち寄り [Northwestern Germany]

9月から熊太郎の仕事のスタイルがちょっと変わって、結構な頻度でドイツに出張することになったんだ。そして取り急ぎ車で北西ドイツの会社の拠点に行くこととなった。

「車で行くよ」と同僚に伝えたものの、目的地まで700kmもある。
ヨーロッパの人たち、700kmなんてへいちゃら的な反応なんだよね。でも熊太郎的には大問題。一日で移動してなんて言われても、間違いなく人生初経験。
で、結局日曜日の午後出発して、途中で一泊することにした。

その日はあいにく雨。ただでさえ長距離ドライブで憂鬱なのに、さらに雨かよ。。。


行く道すがら、この場所を通った。

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ホーレンツォレルン城(Hohenzollern)である。

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まさに天空の城。上まで行こうとトライしてみたものの、途中で車を停めて頂上まで歩かねばならない。
この雨の中、歩くのもなぁ。
ということで断念。こうやって遠くから見上げただけで終了。

しっかし、時の王様も酷なものだ。建築資材を下から運ぶのに大変だったろうに。

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雨は降り続く。

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北西ドイツの町に向かってひたすら走ります。(これは途中のサービスエリア)
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9月のチューリッヒ(2013年)フルーツの季節 [Zurich]

夏場のスーパーの果物売り場の充実さったら一年で一番である。

冬場はリンゴが売り場のセンターに陣取り、あとは南国からやってくるバナナってな感じでバリエーション感のない果物売り場も夏は種類も様々。

イタリアやスペインなどの南側の国々で採れたフルーツがあふれんばかりに売り場に出てくる。

これは7月に撮影した大手スーパー「COOP」Bahnhof Strasse店の店先。

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カラーサンプルか!ってな陳列棚。
モモやプラム類

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こっちはイチゴ、ブルーベリーなどのベリー系。そしてブドウ。

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続いてメロン、スイカ系。お値段はkg単位の値段が表示されています。

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一人暮らしなので、量り売りで買えるのはスイスの良いところ。
これらのフルーツ、こうやって1個から買えるのです。
モモも、平べったいモモもあれば、日本で買えるようなモモもあります。
ブドウも何種類もあります。熊太郎は、緑色のがさっぱりしていてお気に入りでありました。

そんな果物の季節もそろそろ終盤。これから熊太郎の嫌いな季節、冬が近づいてくる。
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9月のチューリッヒ(2013年) [Zurich]

西フランス弾丸旅?も終了し、通常勤務に戻った熊太郎。

9月に入ったチューリッヒ。まだ日は長く、人々は夏の装いだが、朝晩の気温の低さが秋の訪れを感じさせる。

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夕方のチューリッヒ。仕事終わってもこんなに明るい。

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ちょっと郊外に行けば、農地は収穫を終えていた。
この写真、夕方6時半。牛の放牧が終わり、牛舎に帰っていく。
一列に並んだ牛を見ていて、ふとこれを連想した。


アルプスの少女ハイジのエンディング。これはヤギだけど。

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まさに「スイスの光景」って感じですかね。
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