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サンレモ旧市街潜入レポ 秋のリヴィエラ 12 [2013.11 Riviera IT]

それは一言で言い表せば「迷路」である。

ガイドブック等では「旧市街」となっているが、お店やレストランがある市街というより旧居住区というのが正しいと思う。
これから紹介する場所にはお土産屋やレストランの類はまったくない。ただの居住地域である。
東京で例えれば。。。どこだろう?開発される前の下町エリアかなぁ。


地図の上方にある公園が丘のてっぺんになっていて、そこから下方、海側に向かって斜面になっている。そこに潜入した。今回はそのレポを。

そこは別にエントランスゲートもなければ有料でもない地域。

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その「迷路」はどこからでも入れる。いきあたりばったりでスタート。

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いきなり建物の下の通路が登場。

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地下道ではありません。

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常にスロープか階段。

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工事中の場所。旧市街だが、ちゃんと整備はしているのね。

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もうこの辺になると来た道を帰れなくなっている。

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朝こんな感じだから、夜は真っ暗ではないかしら?

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丘の上の公園近くに到達。地中海が見えます。

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ちょっとした教会

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この日は雲が多かった。でも海と街に光が当たって綺麗。

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それぞれのお家、陽が入らないんだろうなぁ。

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通路の上にはブリッジが。お宅訪問してみたい。

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黒ネコに出会うが無視される。

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こんどは下り。

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バリアフリーの「バ」の字もない通路

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公道か私道かも区別つかん。

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車なんて入れない場所と思いきや、三輪トラックが走り抜けていった。

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また教会

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少し広い道に出た。

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このブリッジって傾かないためのもの??

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市場に出ました。ほぼ元のエリア。

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天気は曇りだが、晴れていたら南国ってイメージなんでしょうなぁ。

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サンシーロ教会

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以上旧市街レポでした。宿に帰って出発の準備です。この時8:20。

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サンレモラリーの思い出 秋のリヴィエラ11 [2013.11 Riviera IT]

軽くホテルレポ

今回のお宿はSole Mareという名前の宿。
街の中心通りより少し海側に歩いたところにあった。
http://www.solemarehotel.com
お値段84EURでした。
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ホテルのレセプションは1F(欧州でいう0F)ではなくエレベーターで上層階に上がったところにある。記憶では下の階は会社等の事務所になっていたような。
部屋は1人で使うには広く快適。
ホテルから海沿いの道をちょっと歩けば小さなスーパーもあるので便利です。

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翌朝。自室には小さなテラスが付いていて、そこから見える景色。部屋の横から見える程度だがオーシャンビュー。

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テラス正面から右手のあたり。街が見えます。

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朝7時。恒例の朝散歩。海辺までは5分かからない。こっちはフランス国境方面

2012年1月、スイスに駐在して初めて海外旅行した地、南仏のマントンはこの方面である。
あれからもう過ぐ2年、時間が経つのは早いものである。
→マントンの朝&モンテカルロラリー観戦記はこちら

ラリーといえば、ここサンレモに泊まろうと思った1つの理由が、サンレモラリーである。
サンレモといえば音楽祭が有名(らしい)が、熊太郎的には絶対サンレモラリーである。
今は世界ラリー選手権(WRC)のレギュラーではなくなってしまったが、熊太郎の中では今でも光輝いている場所なのです。

1980年代後半。グループB時代の映像。ランチアラリー037やS4、そしてプジョー205T16。この頃の印象が強烈なのです。もちろん10代だった熊太郎はカーグラTVで観ていただけでしたが。
これらの印象をきっかけに熊太郎は後年プジョー205を購入するに至ります。

最近のラリーはきちんと沿道の観客に対する警備がしっかりしているが、80年代のラリーは映像見ると無法状態だね。


YOUTUBEを見ると、サンレモでは最近ヒストリックラリーもやっているんだね。
こっちの映像もヨダレものです。ランチアの037、デルタ、ストラトス、ルノー5ターボ、フィアット131が次々出てくる。

さて、話は散歩に戻ります。
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こっちはジェノヴァ方面。夜明けじゃ。

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マントン側に日が当たってくる。

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ホテル方面

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防波堤みたいなのがあって、その先端から撮影しています。

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海沿いの散歩道を歩く。夏は大にぎわいなんでしょう。このあたりは。

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港です。

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ここサンレモ。こんな土地なので、日本の熱海と姉妹都市なのであります。

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中心エリア

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Saint Maria of Angeliです。

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気温はヒンヤリ17℃

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さてここから

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旧市街に向かいます。ここはまさに。。迷宮です。
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西へ西へと電車旅 秋のリヴィエラ 10 [2013.11 Riviera IT]

スイス国内外問わず様々な電車旅を経験してきた熊太郎。車旅に比べて体力的に楽チンな電車旅。その反面退屈といえば退屈。

特に長時間乗った旅行を振り返れば、

フィレンツェからミラノ経由チューリッヒに戻った時(所要時間6時間)(こちら)

チューリッヒから2回乗り換えてアヴィニョンまで行った時(7時間)(こちら)

そして西フランスのボルドーからレンヌまでの移動(5時間半)(こちら)

こんなところか。

今回も結構な乗車時間。13:00頃チンクエテッレを出発し、18:00頃今日の宿泊地「サンレモ(Sanremo)駅に到着する。


延々と地中海沿いを電車は走ります。(地図検索は車移動になってしまいました)

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途中、ジェノヴァで乗り換え。14:45発の普通列車に乗ります。

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おー、イメージする(汚い)イタリアの列車ですな。

14:45に出発した列車から下のSanremo駅までの3時間強の間の写真がない。俺はその間何をしていたんだろう?? たぶん持ってきた本で読書か、ウトウトしていたかそんなもんだったかな??

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そして18時過ぎにサンレモ到着。。。。地下駅だった。そのうち紹介しますが、昔は海沿いに駅があったんだけど2001年に陸の方に線路を移設!?してトンネル駅になったんだよ。土合駅みたいだよ。

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そこから出口まで延々地下道を歩く。東京大手町から京葉線の改札まで歩く位長い。


この地図の右上のスポットが駅の出口。で今回のホテルまで中心街を通って歩いていく。

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どっぷり日が暮れてました。街は黄金色。

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綺麗です。

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カメラの夜景撮影機能がプアなのでしっかり構えないとボケる。

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宿に荷物を置いてお腹減ったのでホテルの隣のレストランで食事する。

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今日の宿の名前はSole Mare。太陽と海ってところか。
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最後の村モンテロッソ 秋のリヴィエラ 9 [2013.11 Riviera IT]

5つ目の村、モンテロッソ(Monterosso)はVernazzaから電車で1駅、運賃1.8EURである。
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ご覧のとおり観光客がたくさん乗降している。

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ここは熊太郎が感じるところでは、5つの村で一番大きい。そして砂(小石)浜がある。

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こりゃ夏は海水浴客でエラく賑うんじゃろなぁ。

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中心部

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教会も立派です

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街中を散策してみる

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時間帯はお昼時。

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昼時だからかもしれないが、結構な人出。

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宿泊したマナローラよりずっと賑わっています。

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モンテロッソの写真、たくさんあると思ったが、こんなもんだった。先日記述したカードのスキミング事件(詳しくはこちら)に関して、ここでスイスの銀行と電話して対応していたので、それどころではなかったのかも。

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駅に戻る。

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出発までの時間に駅ナカ(といってもオープンな所だったが)で昼飯を食べる。

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さあ、チンクエテッレ観光も終了。コルニリアだけは船からの景色のみであったが、5つの村を見ることができた。
これから西へ西へと電車で移動します。
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コルニリアとヴァルナッツァ 秋のリヴィエラ 8 [2013.11 Riviera IT]

チンクエテッレをボートを使って西に向かう。
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宿泊したマナローラに到着

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次の村コルニリアとの間。土砂崩れの後を発見。

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コルニリアが見えてきた。

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結局3番目の村コルニリアは時間の関係で寄らずに船から見るだけになった。

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船に乗って気付くことだが、これらの村は海から見ると綺麗に見えるということだ。

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4番目の村Vernazza ヴァルナッツァの船着場に到着

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日差しが出てきてよりカラフルに見える

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上陸し海を見る

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建物もカラフルだが、置いてある船もカラフルだ。

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素敵です。

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洗濯物です。(スイスは外で干せないから新鮮に感じる)

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これは駅のホームから撮影した写真かな??

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さてVernazzaからは電車で移動します。
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リオマッジョーレ 秋のリヴィエラ 7 [2013.11 Riviera IT]

Manarolaから電車に乗り1駅。ジェノヴァから見て一番奥に位置する村、リオ・マッジョーレ(Riomaggiore)に到着する。
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この駅もマナローラ同様、駅から村まではトンネルを通る。マナローラよりもおしゃれだが。

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村の山手方面を見る

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マナローラより賑わっている

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道の真ん中にレストランのテラス席なんかがあったよ。

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海方面を見る

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カラフルな村です。

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一番海沿いの建物が改装中なのが残念。

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どの村もそうだが、密集度がハンパない。

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ジェノヴァ方面を見る。


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ここから船に乗って次の村に行くことにした。

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船がやってきた。たくさんの観光客が待っている。

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ここで乗り降りします。

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船(ボート)は1F(室内。日差しが嫌いな人向け)と2F(写真のとおり見晴らしがよい)がある。

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リオマッジョーレが遠ざかる。

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朝利用したマナローラ駅。

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これはマナローラの村。さぁ次の村に向かいます。
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マナローラ朝の散歩 秋のリヴィエラ 6 [2013.11 Riviera IT]

2日目の朝
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自分の部屋から見るマナローラ。部屋には小さなベランダがあって、そこから撮影。

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熊太郎お目覚め


恒例!?の朝の散歩をした。ルートは単純。海辺までの1本道を下っていく。

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まずは近くの教会

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港までの道沿いには、さしたるお店はない。あるのはいくつかの宿といくつかのお土産屋兼トレッキンググッズを扱っているお店、薬屋位なもんだった。
これは線路(といっても踏切があるわけではない)を越えた先の場所。

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ほどなくして海辺に到着

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海沿いには歩道が整備されている。下見ると結構な高さだ。

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健脚の人は隣村まで歩けるんじゃないかと思う。

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村からちょっと離れた所まで歩き、マナローラの村を撮影。

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朝だから日差しがなく暗い感じだが、建物のカラフルさはわかってもらえるかな。
熊太郎、記念撮影。

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ここが港。村と村の間にはいくつかの移動手段がある。電車、バス、そしてボートである。

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宿に戻る。

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とあるレストランにはこの張り紙が。「11月1日(この日!)から2月8日まで休暇」とな。
やっぱり冬は営業しないのね。

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来た道を戻ります。

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途中、観光の情報を得るべく、駅に寄ってみた。

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帰り道の薬局の看板。気温16℃。ひんやりである。

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宿到着。部屋の窓から。

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これ、朝ごはん。松花堂弁当のよう。屋外での朝食はとても気持ちがよろしい。

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荷物をまとめて、次の村へ向かいます。
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犯罪に遭遇2 秋のリヴィエラ 5 [2013.11 Riviera IT]

スイスに駐在して2年。大小様々なトラブルを経験してきた。
生活に関するトラブル(大袈裟か)
会社生活に関する苦闘
そして犯罪に遭遇するというトラブル。今回はこの犯罪に関するお話。
まぁ先に結果から申し上げるとなんとかなったのですが。

初めて犯罪に遭遇したのは2012年12月。パリ家族旅行における地下鉄スリ事件(ただし、未遂に終わり被害なし)
詳しくはこちらを読んでくださいな。

そして2回目がこのイタリア旅である。

どんな犯罪に遭ったか?それはカードのスキミングである。

ホテルのチェックイン時、カードを提示したら、宿のお兄さんに「このカードは使えないよ」と言われる。
2〜3度ほど試したがダメ。しようがないので、サブのカードであるCredit SuisseのAMEXカードで支払う。

その時はスキミングされたなんて全く思わなかった。きっと宿のマシンとの相性の問題だと思っていた。

そしたら翌日、イタリア国鉄で切符買おうとしたらやはりカードが通らず。ちなみにカードはCredit Suisse のVISAカードである。

おかしいと思い、Credit Suisse銀行に電話してみた。そしたら、まさに耳を疑う言葉が携帯電話の向こうから聞こえてきた。(ドイツ語ではなく英語での会話)
「アメリカで3回使われている」
「不審な使用だったのでカードを止めた」
驚きである。何が驚きって、アメリカで使われたのもそうだが、不審な使用と判断してカードが自動的に止まったことである。すごいな銀行のシステムって。

後で判明したことだが、行ったことがないアトランタ近郊のWAL-MARTで3回、トータル約200$使われていた。

どこでスキミングされた???
最後に使用したのは、ミラノ中央駅のチケットマシーンである。まさかあのマシーンに何者かがスキミングの装置を組み込んだのか?==>ミラノのチケットマシーンはこちら
ミラノだけに怪しいところだが、実際のところはわからない。

この頃、会社が貸与しているコーポレートカード(これもCredit Suisse)がスキミングされた。熊太郎のもそうだったし、同僚数人も同時期だった。

そうなると、個別の使用時より、Credit Suisseからデータを奪ったのではないか?という感じもする。

まぁスキミングされてしまった後ではどうしようもない。

サブのカードとしてAMEXのカードを持ってきて本当に助かった。ただ、欧州でAMEXは些か心許ないが(JCBよりマシか!?)
また、日本人だけに現金を持っていたのでそんな危機感もなかった。

不正使用分は手続きをすれば戻って来る。ただスイスに戻ってからの返金手続きの書類書くのが面倒だった。

旅にはカードを複数枚持って行くことを熊太郎はおすすめします。

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朝7時前のホテルからの見るマナローラの村。


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チンクエテッレへ 秋のリヴィエラ 4 [2013.11 Riviera IT]

駅に預けた荷物を回収し、いよいよ今回の旅の目的地、チンクエテッレへ向かう。
チンクエテッレはジェノヴァから東へ電車で2時間強の場所にあるリグリア海岸沿いの5つの小さな村々である。

チンクエとは車好きなら知っているFIAT500(チンクエチェント)のチンクエ、つまり「5」である。

チンクエテッレは以下の5つの村から成る世界遺産である。
リオマッジョーレ これが一番東側、ピサに近い
マナローラ
コルリニア
ヴェルナッツァ
モンテロッソ これが一番ジェノヴァに近い村

で、今回は奥から2番目のマナローラに宿泊することにした。
理由はこじんまりした村っぽかったのと、良さげなホテルを予約できたから。

今回この5つの村を制覇(といっても足早に訪問するだけだが)することを目的とした。
5つの場所を制覇するのはボルドー5大シャトーを制覇して以来の挑戦である。


チンクエテッレ。。。カタカナで書くとこうだが、実際の発音は日本人にはとても難しい。特にテッレの「レ」は至難。よく同僚のイタリア人からバカにされたものだ(笑)

さて、ジェノヴァからはRGV(Regionale Veloce)、まぁ訳せば快速列車かな?で移動する。
Veloce ヴェローチェと言えば、車好きの熊太郎、アルファロメオのGTV(グランツーリスモヴェローチェ)を思い出す。そのヴェローチェと一緒、速い(早い)という意味。
カフェのVeloceもきっと早く提供しますってことで名付けたんじゃろなぁ。
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このRGVに乗る。La Spezia行き、つまりチンクエテッレの先にある街まで行く列車。お値段7.5EUR

続きはこちら


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ジェノヴァ観光 秋のリヴィエラ 3 [2013.11 Riviera IT]

道中バタバタしながらも予定通り13:00頃にジェノヴァに到着

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ジェノヴァ駅から中心部に向かって歩き始める。

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これはコロンブスの像

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バルピ通り。このごちゃごちゃ感。いい味出しているね。

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大学宮殿を通過し、

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アンヌンツィアータ教会へ

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ちょっと入ると全てこんな通り。

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車は入れないし、日差しも限られる。

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ここら辺から街の迷路に迷い込み、サンピエトロビアンキ教会にたどり着く。

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軌道修正し本来の目的ガリバルディ通りに戻る。

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邸宅?の中に潜入

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熊太郎、記念撮影


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再びガリバルディ通りに戻る、ここにツーリストインフォメーションがあった。


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途中の路地には建物間に吊り下げられた洗濯物があった。

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で、白の宮殿へ

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これ内部

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はい。お座り。

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こっちは赤の宮殿

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どんどん奥へ進みます。

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どの建物も立派

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フェッラーリ広場

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こりゃホントに立派な広場です。

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このあたりずっとフェッラーリ広場の写真。

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右手にシマシマの建物を見つける。

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サンロレンツォ大聖堂。シマシマです。

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そして海岸通りに出る。

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海岸沿いには魚屋が。そしてタコ売っているよ。

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いろんな魚介類売っています。

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もちっとジェノヴァ奥深く歩きたかったがそろそろ移動の時間

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ジェノヴァ駅に戻ってきた。

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約2時間の観光でした。最後、駅近くのカフェで遅い昼食。

これからリヴィエラ海岸を東に向かいます。
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