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2011.10Pilatus/Lucern CH ブログトップ

お手軽に標高2,000mへ 〜Pilatus〜 その4 下山後Lucernへ [2011.10Pilatus/Lucern CH]

下山(と言ってもほとんど歩いていないが)した熊太郎はKriensからバスでルツェルン駅までやって来た。

その後、バスを乗換え、ルツェルンにあるスイス交通博物館に向かった。
https://www.verkehrshaus.ch/en

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バスで10分位。
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今回の目的は来訪者が来た時や、当時半年後に合流する予定だった家族と行く価値があるかどうか見極めるための訪問だった。
結論から言うと些か古い感じはするけれど、飛行機好き、鉃道好きの人には良いんじゃないでしょうかね。
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その後徒歩で市内をさらっと観光。
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お約束の!?欧州最古の木造橋「カペル橋」を渡ったり(最古といいながら20年前位に大半消失)、イエズス会教会(内装豪華!)に行ったりと。
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チューリッヒも綺麗な街だけど、ルツェルンもなかなかのもんです。

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お手軽に標高2,000mへ 〜Pilatus〜 その3 山頂到着 [2011.10Pilatus/Lucern CH]

世界一急勾配な登山電車に乗って山頂に到着した熊太郎。
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途中雲の中に入ったけれど、抜ければ問題なし。
空気はヒンヤリ。美味しい空気とはまさにこのことか。
山頂駅から外に出ると雪が。
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硬い雪だったから少し前に降ったものと思われます。まだ10月中旬だっていうのにねぇ。ジャリジャリっと雪を踏みながら進むと。。。
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おーーー!!!
絶景じゃんか!



関東平野の山なし埼玉県に生まれ育った熊太郎にとってこの景色は別世界だよ。

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ジャリジャリ進んでいくとホテルがあって併設のレストランではちゃんとした食事ができます。
このPilatus山、欧州滞在中に間違いなく6回、いや8回は行ってるね。日本からの来訪者が来て半日暇なんて日があると、ご希望によりお連れしたモンです。
ただ、ここに限らずスイスの観光はまさに天候次第でイメージが大きく変わる。
絶景の日もあれば、真っ白でホワイトワールドな時もあったな。スイスに住んでいる俺は天気が良ければお出かけすれば良いだけなんだけど、日本から大金払って来る方は、まさにギャンブル。

さて、そのレストランだが、数ある訪問の内、3回位ここで飯を食べたことがある。ビジターと一緒なだけにお約束のチーズフォンデュだよ。チューリッヒの街中でよりずっとフォンデュ食べてかもな。
まぁ、この初訪問の時は貧乏だったので、家で自作したpoorなサンドイッチと緑茶で過ごしました。

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景色を見渡せば山頂には3つの尖っている部分がある。「そこに山があるから」登るアルピニストの如くまずは本当の山頂を目指す。(大袈裟!)
えっちらおっちらスニーカーで登ると360度見渡せる山頂へ。3つある内の2つは制覇したのだが、最高地点がどの頂だかは今となっては忘れてしまった。

ユングフラウとかのアルプスが遠くに見えます。あー俺はスイスにいるんだなと思ったもんだったよ。
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反対側はルツェルン湖が見えるはずだが、湖の上は雲で覆われていた。

昼飯食って、お土産屋を物色して(と言ってもスイスの土産屋はどこも変わらないようなモンしか売っていないのでただ見ただけ)山の反対側から下山する。

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こっちは鉄路ではなく、ロープウェイ。ロープウェイは通年営業だが、登山電車は晩秋〜初夏まで休業なので要注意です。このロープウェイサイド、冬にはソリで遊ぶ家族でごったがえします。日本じゃソリなんて子供の遊びという位置づけだろうが、スイスじゃ大人も子供も遊んでいます。結構な滑走距離だしね。

とシャーッとロープウェイで麓のKriensへ。
Kriensからバスで美しき街ルツェルンへ。

続く
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お手軽に標高2,000mへ 〜Pilatus〜 その2 [2011.10Pilatus/Lucern CH]

電車でお気軽に山の麓に来た熊太郎。

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SBB(スイス国鉄)を降り、地下道をくぐると広場があり、その端に切符売り場がある。
でもスイスビギナーの熊太郎は既に地元の駅で周遊券のようなものを買っていたので、登山電車の切符に引き換えてもらうだけで完了。
ちなみに麓の駅から山頂往復は34CHF(主に在住者向けの半額カードを持っている場合)。持っていないと倍の68CHFになります。
スイスの在住者向けお得なカードはこちら

広場の奥には登山電車の駅があり、赤い車両がいくつか見えます。
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山岳電車らしくナナメです。

中国からの観光客に囲まれながら乗り、登山電車発車。

カタカタカタカタカタカタカタ。。。。。。
こ、これはまるでジェットコースターの上がる様と同じです。立ったまま運転するおじちゃん越しに見える先は急勾配です。
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これが30分位続くからね。後半は飽きますw
ちなみに前半は進行方向右側が湖が見えて綺麗。後半は左側の方が視界が開けます。

とにかく山にへばりつくようにしてゴールの山頂に向かって行きます。
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続く
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お手軽に標高2,000mへ 〜Pilatus〜 その1 [2011.10Pilatus/Lucern CH]

スイスに移住した2011年の10月。まだまだ欧州在住ビギナーの熊太郎は生活の構築もあって週末もバタバタしていました。
赴任時、日本から7万円位しか現金を持ってきていなかったので10月25日の給料日まで食いつなぐので必死だった。(クレジットカードで払えばいいんだけどね)
それに土曜日は買い物で精一杯だったので日帰りプチ旅行をする余裕なんてなかった。土曜日は毎週IKEAに行ってたよ。
日曜日はたいていのお店は休み。そんな日曜日、日帰りできる所を探す。で、考えたのがチューリッヒ近郊の山。後々日本からの来訪者が来た時にお手軽に行けるような所の探索もしておきたかった。ガイドブックをペラペラっとめくって出て来たのがこのピラトゥス(Pilatus)

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まずはチューリッヒ中央駅を9:30頃出発し、

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ルツェルンでローカル線に乗換え。

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11時頃、ケーブルカーの起点、Alpnachstad着。

このケーブルカー、Webサイトを見ると「World's steepest cogwheel railway」って書いてある。「Steepest」!! 最上級だよ。世界で最も険しいんだってさ。
http://www.pilatus.ch

乗り場に何両かの赤いケーブルカーが見える。そしてたくさん見かけるのが中国からの観光客の皆様。ここでは完全マイナーアジア人でした。

続く。
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