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2011.11 Rigi CH ブログトップ

Rigi山へGo! その3 [2011.11 Rigi CH]

下山した後、チューリッヒ方面には行かずラッパーズヴィール方面へ向かう。
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チューリッヒはチューリッヒ湖っちゅうバナナの形をした湖、まぁジュネーブ近くのレマン湖に比べたら小さいもんだけど、結構の大きさの湖のほとりにある。
そのバナナの先端がチューリッヒ市とすれば反対側の方にあるのがラッパーズヴィールだ。カタカナで書くとこんな感じだけれど、いざ発音すると「ラ」が「ラの濁点付き」のような発音なので日本人にとってとても難しい。

Arth-goldauのあたりはスイス発祥の地である。この辺は文献を読めばより正確だが、シュヴィーツ州など、この辺りの3州がハプスブルグ家に反旗を翻したという土地である。

ハプスブルグ家の話はサクッと切り上げておいて、ここからPfäffikonまでは丘陵地帯で車窓が変化に富んでいて見ていて楽しい。まぁのどかでなんにもないと言えばそれまでだが。
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ブドウ畑があったり、牛が放牧されていたり(スイス全土当たり前の風景だが)
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で、最後丘をクネクネ降りていくとチューリッヒ湖に到達。
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電車と車用の橋で湖を渡ればそこからチューリッヒ州。Rapperswilに到着である。 写真右側にチューリッヒ州とシュヴィーツ州(スイスの国名の由来)の州旗が見える。
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当日は日曜日。晴れていたので皆、外で迫りくる冬を前にお日様を楽しんでいらっしゃる。
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俺も皆に混ざって、駅前から湖沿いにドンっと構えているラッパーズヴィール城をぐるっとまわって独り散歩である。
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日曜日に独りで散歩していると、つくづく、スイスは家族で住むべき国だな、と思う。
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老いも若きも皆手をつないでお散歩だからね。
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Rigi山へGo! その2 [2011.11 Rigi CH]

雲は多いけれど、近くはクリアで湖が見渡せる晩秋のRigi山。
http://www.rigi.ch/Home-en
ちなみにArth-goldau〜山頂往復66CHF。我々在住者が保持できるHalf fareカードがあれば33CHFで済みます。

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ビデオに入ってる音声でわかるとおり風が強い日だった。

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山頂の駅には乗ってきた青い登山電車の他に別ルートから来た赤い登山電車が停まっている。
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赤い登山電車。RigiにはArth-goldauルートの他にルツェルンから船で行くルートもあるのです。

船もなかなか良さそうだけど時間がかかるのがたまにキズ。
今回は青い電車でArth-goldauに戻ります。
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そのままチューリッヒに戻る「同じ道を帰る」ことはしたくなかった俺はチューリッヒ湖を反対側からまわって帰ることにした。
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途中、Rapperswil ラッパーズヴィルに立ち寄り街を散策することに。

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Rigi山へGo! その1 [2011.11 Rigi CH]

過去の旅の想い出を残しておこうと始めたこのブログ。(といってもブログ自体は昔からあったが)
書き始めたもののなかなか大旅行の類いのトピックに行き着かない。

自分のスイス滞在は大きく3つの期間に分かれる。
第一期は赴任当初2011年10月~2012年3月の単身赴任&生活構築格闘時期。
第二期は2012年4月~2013年8月の家族と同居時期。
第三期は2013年末までの再度単身赴任&撤収時期

今まで記述したものってまだ第一期のだけだからね。先は長い。記憶が薄くなる前に書かなければと思うがいつまでかかることやら。第一期ってまだ欧州に慣れていないから旅行も慎ましい旅が多い。

さて今日もはりきってその第一期の旅の話を書くとしよう。
今回はスイスの中心エリア、ルツェルン近郊の山、リギ(Rigi)に日帰り旅行したときの話です。

リギって調べると19世紀の交通が発達していない頃から「ハイキング」というレジャーを楽しんでいたという由緒ある地なんだって。

先日記述したピラトゥス山と近い位置関係。山の形はピラトゥスがゴツゴツした男っぽい山に対しリギは緩やかな形をしていて女性っぽい。

この頃はハイキングする気なんて全くなく、いつものお手軽スタイル、電車でGo!です。

SBB(スイス国鉄)でのサイトで調べるとArth-goldauという駅から登山電車に乗れば良いらしい。
いつものチューリッヒ中央駅から乗り換えなしでArth-goldau駅へ。


チューリッヒ中央駅は行き止まりの駅で上野駅の「下のホーム」のようなもんだとずっと思っていたが、日本に帰ってきて上野駅を毎日利用していると、チューリッヒのが如何に広大な造りであるかを認識させられる。
似て非なるものである。

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今回は1階建ての特急車両に乗って出発です。この車両、車好きなら泣く子も黙る!?かのピニンファリーナデザインなのであります。

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Alth-goldauを降りると登山電車らしき青い車両が見えるもののそこにはホームはなし。
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さてどうしたものかとキョロキョロしているとリュックを背負った人たちが一方向に歩いています。これだなと直感し、あとをついていって10分ほど歩くと乗り場発見。
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これが登山電車乗り場

ここからアプト式って言うんでしょうか。真ん中にギザギザ歯車がついている電車に乗って出発です。
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程なくして頂上到着。秋、晩秋ともなれば標高1750mの山頂は寒い。しかも強風。薄手のコートしか持っていないのでこりゃ辛い。
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遠くのアルプスは雲多いけれど、なかなかキレイですよ。

しかしながら頂上にホテルが一軒あるくらいで綺麗な建物の中にお土産屋とかがあるピラトゥスよりもショボい感じだ。
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