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2012.01 St.Gallen CH ブログトップ

世界遺産ザンクト・ガレン修道院へ その2 [2012.01 St.Gallen CH]

さて、世界遺産を見終えて帰路につく。
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日曜日は基本お店はお休み。でも1月上旬(確か6日)は特別な日。Three Kings Dayという日なのです。

この日は8日。まだ、その余韻が残っています。
街のパン屋さんは特別なパンを販売します。th_R0016078.jpg

6つ位に分けられるパンでさ、その中の1つにお人形が入っているのよ。みんなで分け合って、お人形が入っていた人は王冠(紙製だけど)をかぶって王様になるんだよ。もう当日は王様気分。

これって、飲み会で一時期流行った王様ゲームそのものだよねぇ。
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しかしこのパンの中に入っている人形、普通ならマジパンとか食べられる素材と思うでしょ。
いやいやスイスはすごいよ。だって普通のプラスチックだからね。パンをかじって「ガリッ」となること必至です。子供が飲んじゃったらどうするんだろう。
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世界遺産ザンクト・ガレン修道院へ その1 [2012.01 St.Gallen CH]

さて今回もスイスネタです。

2011年の年末を日本で家族と過ごし、充電した俺。正月よりクリスマスが大事な欧州の年始は2日から始まる。
正月明け、再び家族と離れ、冬晴れの関東からくっそ寒くてドンヨリ雲のスイスに戻ってきた。
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2011年末のスイス。毎日こんな天気だよ。

家族がやってくる3月末までの3ヶ月、この暗〜いスイスで単独過ごさなくてはいけない。

ウィンタースポーツが好きな人は楽しいだろうけど当方特に興味なし。
ただじっと春の訪れを待つのであります。

1月最初の日曜日、家にいては鬱になるだけと思い、そのくっそ寒い中、ザンクト・ガレンに出かけてみた。

ザンクト・ガレンの修道院と図書館は有名で世界遺産に指定されている。日曜日だからお店は休みだけれど、その世界遺産を拝みにいってみるかというのが今回の旅の目的である。

いつものごとくチューリッヒ中央駅から今回は北方面の電車に乗る。所要時間は1時間ちょい。チューリッヒ空港方面でザンクト・ガレンを越えれば果てはミュンヘンに行くルートである。

街は人口7-8万人とそこそこ。これでスイス都市ランキングトップ10に入るからね。
そこそこの都市なので駅前はご覧のとおり。
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このみぞれそぼ降る感じが冬のスイスだね。

お目当ての修道院は歩いて10分位だったかな。
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修道院はすぐ判るんだけど図書館が見つからない。
うろうろしたら修道院の脇の方に小さい入り口を発見。入場料を払い入場。

残念ながら中は写真撮影禁止。言葉で説明しても伝わらないけれど立派でしたよ。キシキシと音が鳴る組木した床とかね。ふっるーい地球儀があってさ、そこにちゃんと日本が描かれているのよ。形はまるっきり違うけれど。目を凝らして見るとそこには「omi」の文字。中世の地球儀ということを考えるとこれって「近江」のことだろうなぁと思う。

図書館が気になる人はこちらの写真をどうぞ。
http://www.stibi.ch

次に修道院へ。
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緑色が綺麗です。冬に訪問したから寒々しいけど。

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大きい建物です。さすが世界遺産。
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