So-net無料ブログ作成
検索選択
2011.11 Santis CH ブログトップ

マイナーな山!? Säntisへ その2 [2011.11 Santis CH]

山すそまで来た熊太郎。

そうそう、当初世界遺産「ザンクトガレン修道院」を見に行くことを考えていたんだけど、知人の話と修道院の図書館が月末までメンテナンスで見学に制限があるとのことでサンティス山に行く事にしたんだった。その後1月に修道院を訪問したのでした。

 ここは日本のガイドブックには載っていない(たぶん)からか、日本人もそうですがアジア人さえ見ません。いわゆるジモティ!?の観光地&ハイキングコースのようです。ハイキングと言ってもここ結構険しいですよ。
th_R0015923.jpg
当然私はお気楽ロープウェーなのですが、その下の断崖を登っている方がちらほら。皆好きだな山登り。
th_R0015921.jpg



そして頂上到達。
th_R0015906.jpg
アルプスの山と違ってこっちの方は雪がないね。

th_R0015920.jpg
いやぁ天気が良くてラッキー。

th_R0015916.jpg
山頂のレストランでサンティス地ビールを飲みながら、持参のサンドイッチを食べ、そして遠くに見えるアルプスやチューリッヒ湖を堪能します。綺麗だが独りで飲むビールは寂しいなぁ〜。。。  

ここ雄大な景色ですが、場所がドイツ国境近くの為アルプスが遠く、「おぉ」という感動に欠けます。赴任して2ヶ月の間に登った(上がった)2,000m前後の山はみんなこんな感じだもんな。慣れが感動を減らします。
th_R0015917.jpg
この時既に車で動けるような環境だったのだが、この類いの遠足は電車が良いね。日本人として酒飲んだら運転できないしね(スイスは少量OK。だいぶ制限きつくなっているみたいだが)
なにより車だと疲れるのと、人との偶然的コミュニケーションが取れないからです。
BSの番組じゃないけれど、プチ「欧州鉃道の旅」です。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

マイナーな山!? Säntisへ [2011.11 Santis CH]

毎度の如く、土曜日は買い物や家具の組み立て、日曜日は出かけるというサイクルを繰り返していた俺。11月下旬のこの週も同様な状況であった。
来週から12月。もう冬山シーズンである。通年営業のロープウェーなどはあるが、すでに一部交通機関は閉鎖されている。本格的冬に入る前に山に行っておこうと考えていた中、とある知人から「チューリッヒの東側にロープウェーで結構な高さまで上がれる山がある」と聞き即決。

その名はSäntis(サンティス/センティス) 標高2,502m。Appenzell州やSt. Gallen州方面にある山である。



家で昼飯のサンドイッチを作り、8:30頃家を出発、いつものとおり電車で現地に向かいます。
th_R0015897.jpg
霜が降りています。結構寒かった。

先般紹介したRapperswilで乗換え、Wattwilなる駅でさらに乗り換えます。

th_R0015933.jpg

th_R0015898.jpg
こんな寒い朝に山に行く人なんていないんだろうか。あまり人がいない。もちろん周りに日本人なんていません。

そしてNesslau-Neu St.Johann駅で電車旅は終了。
th_R0015927.jpg

th_R0015924.jpg

ここからはバスです。

th_R0015925.jpg
ポストバスと呼ばれる郵便局カラーのバスに乗ります。(これは帰りに撮影したもの)

そしてバスに揺られて20分程度。険しそうな山が見えてきます。空気もヒンヤリ。

th_R0015900.jpg



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
2011.11 Santis CH ブログトップ
外貨投資 FXfx