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アルザス日帰り旅行 その3 [2012.04 Strasbourg FR]

大聖堂の螺旋階段をヒイコラ登り降りし、地上に戻る。

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運動?したら次はご飯である。予め予約しておいた大聖堂近辺のお店に入る。
http://www.gurtlerhoft.fr

アルザス料理ということで予約。ドイツ文化も色濃く入っているので食べ物もドイツに近い。

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ザウアークラウトとかなんてまさにそうだよ。
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オーダーしすぎ。家族4人でも食べきれない。

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娘は肉好きなので楽しくお食事。

息子は人生初のエスカルゴに変な顔しながら挑戦。
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そしてデザート。

この後、運河方面に行きたかったが、熊太郎妻のお腹の調子が悪くなり断念。
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この時21時過ぎ。駐車場に戻るとシャッターが閉まっている。。。。
よく見ると21時までって書いてあった。

車は建物の中。。。
焦った熊太郎。ダッシュで駐車場の周りを走り空いているゲートを探すが全てクローズ。。
焦る俺。半べその息子。

土曜日だから泊まる事も考えたが、同じような境遇のフランス人がゲート近くのインターフォンで何やら話をしている。そしてゲートが開く。

あーなるほど。そうすれば良いんだ、と挑戦。しかし相手はバリバリのフランス語。もうこうなったら英語で押し通すしかないと適当に喋り、最終的にゲートが開いたのでした。

この一件で息子は「もうスイス以外には行かない!」と暫く騒いでいた。
駐車場を脱出した熊太郎一家は230kmひた走り深夜に帰宅したのでした。お父さん疲れました。
日帰りドライブは往復500kmが限界だな、と感じたお出かけだった。

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おまけでこのブランド。欧州じゃとてもポピュラー。
SUPERDRY 極度乾燥(しなさい) って。。。直訳すぎる。。。
後日同僚に「日本のブランドで日本でもポピュラーなんでしょ?」と。
いやいやこんなブランドないですから。だいたいこんな日本語使わないし。(確か英国のブランド)



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アルザス日帰り旅行 その2 [2012.04 Strasbourg FR]

フランスMulhouseのカルフールでスイスとの物価の違いに感動?し、予定以上の時間を費やした我々は一路アルザス地区を北上し、ストラスブールへ向かった。

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今でこそ知らない街での駐車には慣れっこであるが、このときは初の海外ドライブ。事前に調べて行ったものの、ちょっと緊張。安全そうな大きなパーキングタワーに駐車。これが最後にハプニングに結びつくのだが。。

旧市街に向けて暫く歩く。
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これは娘の撮影画像。欧州じゃ頻繁に目にする回転木馬も当時は珍しかったよう。

そして見えてくる世界遺産。
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ストラスブールのシンボル「ノートルダム大聖堂」は世界遺産。高さ142mの塔は1874年まで世界一の高層建築だったそうな。同時期に完成した東京スカイツリー。スカイツリーの大先輩です。

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地震国で634mも立派ですが、250年超かけて耐震構造もなく砂岩を積み上げた142mも結構なもんです。
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66mの所まで階段で登れるようになっているので、嫌がる子供らを説得し登ってみた。
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これが66m地点

この時18:30。日が長いって良いねぇ。まだ15時くらいの感覚です。

つづく
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アルザス日帰り旅行 その1 [2012.04 Strasbourg FR]

家族がやってきて暫くは子供らの転入学やその学校の行事のこととかで忙しかった熊太郎一家。
ようやく落ち着き始めた4月下旬、日帰り海外旅行に出かけた。

目的地はどこでも良かったんだけど、子供らに世界遺産に選定されているような教会や塔を見せてやりたいなと考えストラスブールに行ってみる事にした。ここには世界遺産のノートルダム大聖堂がある。
ドイツ語に囲まれて生活しているけれど、ちょっと走ればフランス語圏だっていうことを理解してもらいたかったしね。

ストラスブール、フランス語だと「ブール」「bourg」って発音するけれど、ドイツ語だと「burg」であり、「ブルク」であろう。
人口30万人弱。ストラスブールはアルザスの中心都市。アルザスと言えばアラフォー世代なら国語の教科書で触れた「最後の授業」の舞台となった地域です。普仏戦争後にドイツ領となりフランス語の授業が最後になる話。昔宿題で文章を暗記させられた記憶が蘇ったよ。


チューリッヒから片道230km。遠い。日本だったら俺は絶対日帰りしない。絶対。
でも欧州じゃ普通のことなんだよね。

さて、アルザス方面に行こうと決めたもう一つのきっかけはズバりお買い物である。
途中のMulhouse近郊にカルフールがある。どんだけ物価が違うか家族に体感してもらうのだ。

一人旅と違い、皆の身支度に時間がかかり、昼前くらいに出発。
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バーゼルを通過。頻繁に見かけるDマーク(ドイツ方面)とFマーク(フランス方面)の標識。
初の家族で国境通過。。。が、初めて車で通過した3月のフライブルク訪問同様まったく感動がない。

国境通過時、速度を10kmに落とせという指示があるが、それだけ。建物はあるが、警備員もいない。
シェンゲン協定があるので当たり前だが拍子抜け。

フランス入国後カルフールのあるMulhouseというかIllzachまで40km。130km制限の高速はガラガラであった。

カルフールのある郊外ショッピングエリアは日本のそれとそんなに変わらない光景である。カルフールが中心でトイザラスやスポーツ専門店などなど。

チューリッヒと違う点は、フランス車が多い(当たり前か)、黒人が多い、そして通貨がユーロであることだ。

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ゲーム売り場にはイナズマイレブンが。うちの息子が騒いでいた。

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爆丸もあったよ。

とりあえずお昼を。
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このサンドイッチ、400円位。スイスの60%の値段だよ。

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ところかわればカートもこんな感じ。(大型カートももちろんある)

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ワインコーナーも充実

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グランクリュコーナーなんてのもある。さすがフランス。しかも安い。

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ボルビックの8Lを発見。一番日本の水に近いボルビックだが、スイスでは高いし売っている所も少ない。
これで当時250円位。スイスだと1.5Lで180円。

と、買い物を楽しんでいたらあっという間に時間が経ってしまった。
急いでストラスブールに向かって北上する。
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つづく。




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