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2012.05 Matterhorn CH ブログトップ

名峰マッターホルンへ その2 [2012.05 Matterhorn CH]

お腹いっぱいの熊太郎一家。

いよいよマッターホルンを間近に見る事ができる場所まで移動する。

マッターホルンの周辺にはいくつかの景観ポイントがある。
http://www.zermatt.ch/

長く滞在する人なら、様々な眺望ポイントからマッターホルンを見るのであろうが、我々日帰り組は、有名な場所であるゴルナーグラードを目指す。
http://www.gornergratbahn.ch

登山電車で目指す終点は3,100mオーバーの高地である。
超お手軽だけど運賃も結構なモンで往復82CHFである。(我々は半額カードを持っているので41CHF)
半額カードの詳細はコチラ

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この電車で一気にGornergradへ

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標高を示す。

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みんなひなたぼっこ大好きですなぁ。


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マッターホルン!

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熊太郎 ここでもアイスカフェを食す。

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息子はバナナボート

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お茶&甘いものを食べた後、18時頃ツェルマットを出発。3時間強かかって自宅に戻ったのでした。



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名峰マッターホルンへ その1 [2012.05 Matterhorn CH]

ご存知のとおりスイスの国土は狭い。九州程度の面積で人口は埼玉県並みの800万人である。
そしてスイスの充実した鉄道網によって国内のあちこちに電車で手軽に行ける。
最西端ジュネーブから北東に位置するチューリッヒまで3時間半だからね。
だからスイスを旅する場合、熊太郎一家は日帰り旅行で済ます。

だが、これをスイス人に言っても理解してくれない。彼らはたっぷり有給休暇を取得して同じ場所に何泊もしてゆっくり過ごすのだ。
「移動・写真・移動・写真・・・・」これが彼らが見る日本人の観光客像。
まぁ間違いではない。週末の日経新聞なんかに掲載されている旅行に関する広告を見れば、
1日目 チューリッヒ到着 そのままサンモリッツへ(熊太郎のツッコミ:いきなりサンモリッツかよ)
2日目 世界遺産の電車に乗ってループ橋を通ってピッツベルニナへ(ここはまだ許せる)
3日目 朝マイエンフェルド(ハイジで有名)行ってその後ツェルマットへ(ひぇー強行軍)
4日目 ツェルマット−マッターホルン(ここは連泊)
5日目 国境越えしてモンブラン、そしてその後インターラーケンへ(ここもキツイな)
6日目 ユングフラウ山(たぶんこのあたりはヘトヘトだよ)
7日目 インターラーケンからチューリッヒに戻って飛行機に乗る
8日目 東京着

山のオンパレード。こんな話を同僚にしようもんなら「クレイジー」と言われる。
遠い日本から来る訳だからしようがないんだけどね。
強行軍はさておき、天候の良し悪しで天と地位の差が出る旅行だね。

さて、日本人的日帰り旅行とは言え、スイスに住んでいると天気が良ければ山に行けるのが大きなアドバンテージ。単身赴任時代は温存していた有名観光スポットも家族が揃ったということで解禁。

5月のとある祝日に日帰りでマッターホルンに行ってみた。(同僚に日帰りで行くと言ったら、皆呆れていた)


大きな地図で見る

チューリッヒから電車で行く場合はBern - Spiez(ここまではインターラーケンに行くのと同じ行程)を回ってその後南下していく。片道3時間強かかる。

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ついに初出の熊太郎(本名はJackie)

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Spiez(シュピーツ)あたりに行くとアルプスの山々が見えてくる。

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ただ3時間も乗ると結構飽きる。

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でも例の山が見えてくるとワクワクしてくる。

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そしてZermattに到着。

この時、既にお昼。まずは腹ごしらえ。
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このパスタ、美味しそうに見えるが、麺がクタクタ。スイスの人すごく茹でちゃうんだよね。だから日本人が好むアルデンテの麺になかなか出会えない。隣国のイタリア人はどう思っているんだろう。。

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こんなものを食べて満腹。さぁマッターホルンを間近に見に行くぞ。



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