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2012.10 Berner Oberland ブログトップ

アルプス見ながらハイキング 5 [2012.10 Berner Oberland]

クライネシャイデッッグ到着。

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ここからGrindelwald 側への電車、ラウターブルンネン方面への電車(この2つは紛らわしいので行き先要確認である)、そしてユングフラウ頂上へ行く電車が運行されている。

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ラウターブルンネン方面はこっち側


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このレールを左に進むと頂上方面である。熊太郎家はお金がないのでここから上には行かなかったが、観光客は上に進んで行く。1人1万円近くするのはちょっとなぁ。。

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「世界の車窓から」のような写真を撮ってみました。

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この緑と黄色(クリーム色)の電車に乗ってGrindelwaldに戻る。

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以上日帰りハイキングの旅でした。
さすがに帰りは峠道を選ばず、ベルン経由、全て高速道路を使って帰りました。

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アルプス見ながらハイキング 4 [2012.10 Berner Oberland]

さて、話はハイキングに戻ります。

Männlichenに到着し、クライネシャイデッグに向けて歩き始める。

何故このコースにしたか? 答えは簡単、楽チンだからである。
そもそも熊太郎家、アウトドアな家族ではない。故に日本ではハイキングなんてしたことないのである。

スイスに来たが故に、Merrellのハイキングシューズを購入し、7月にハイジの(おじいさんの)山小屋まで初の家族ハイキングした。

そんな家族だから、ハードなハイキングなんて誰一人として行きたいとは言わない。

今回のコースは、トラベルガイド「るるぶ」のハイキングコース案内で1番最初に乗っているような超ビギナー向けのコースなのである。
もちろんアルプスを見ながらハイキングをするというのは大前提として、
1. 距離、時間が適度 ==>今回5km弱 所要時間1.5時間
2. アップダウンなし ==>やや下り
以上を検索条件として発見したのであった。

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グリンデルヴァルド方面の眺望

10月20日に訪問したが、その数日前に結構な雪が降ったというニュースがあり、少々心配していたが、問題なし。ちなみにこのコース、冬場でも歩けない事もないようだ。(もちろん装備は考慮すべし)

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途中Honeggあたりの休憩地点。皆ハイキングを楽しんでおられる。

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手前の山に邪魔されず、ユングフラウ、メンヒ、アイガーが一望できる。

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爽やかな空気、音のない世界。

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天気予報は快晴。それを狙って日帰りで来られるというのは在住者にアドバンテージあるよなぁ。

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Kleine Scheideggが見えて来た。ゴールは近い。

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こういう景色を見ながらのハイキングは楽しいね。ハイジの山小屋ハイキングの10倍楽しかったです。



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アルプス見ながらハイキング 3 [2012.10 Berner Oberland]

Grindelwaldの中心部から暫く歩き、Männlichenまで登るロープウェーのスタート駅に行き着く。
で、スキーの時と同じようなゴンドラに乗る。

乗っている時間はどうだろう、30分くらいか。問題なくMännlichenに到着。
グリンデルヴァルドの逆サイドはこんな感じ。
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Wengen。切り立ったU字谷が遠くに見える。

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そしてここから綺麗に(手前の山が1つ邪魔だが)右からユングフラウ、メンヒ、アイガーが一望できる。
おー感動じゃー。

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熊太郎感動です!

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Wengen眺望側から見たロープウェーの山頂駅

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もうここからハイキングの表示が出てくる。

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さぁここからハイキング開始です。
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アルプス見ながらハイキング 2 [2012.10 Berner Oberland]

峠道経由、インターラーケン到着。

電車の場合は国鉄SBBから登山電車に乗換、東周りのグリンデルヴァルトか西回りのラウターブルンネン経由、クライネシャイデック、そしてユングフラウ鉃道で登って行くルート。

今回の熊太郎家は車でグリンデルヴァルトまで行きました。


この道はそんなにクネクネしていなくて楽チンです。

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グリンデルヴァルトに到着。これはインターラーケンからの電車の終点。
この近くに駐車場があるのでそこへ駐車。

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駅前は旅行のパンフレットでよく見るコレです。

駅前は栄えていて、ホテルや土産物屋がたくさんあります。スイスの2大スーパーの一つ「COOP」もあるので買い出しにも不自由しない(もう一つのスーパー「MIGROS」もあるかも)

さらには日本人の方が対応してくれる観光案内所もあるので、初心者でも大丈夫。ってそう何回も来る人いないか。。。ビックリしたのが、この案内所で日本のガイドブック、確か、るるぶスイスを買う事ができるのです(今は不明。お値段も不明)

ここでさらに上に行く登山電車の切符を買う事が出来るのでお気楽に日本語で切符購入。
今回の熊太郎家のルートは、


グリンデルヴァルトからマンリッヘン(Männlichen)までロープウェー。


そこからクライネシャイデックまで約5kmのハイキング


そしてユングフラウ頂上には登らず、グリンデルヴァルトまで電車で戻る。

こんな行程でした。

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まずはマンリッヘンまでのロープウェーの出発点まで歩きます。これは登山電車の駅

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遠くに登山電車の線路が見えまする。

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もうここからハイキング状態。牛がいる光景。のどかです。空気はさわやか。

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この山小屋。スイスですな。

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熊太郎お腹すいたのでブタパンを食べる。






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アルプス見ながらハイキング 1 [2012.10 Berner Oberland]

スイスの観光地は?と日本人に聞くとしよう。
間違いなく上位に入る場所と言えばマッターホルンやレーティッシュ鉃道、そして今回採り上げるベルナーオーバーランドあたりなのではないだろうか?

熊太郎家、5月に日帰りマッターホルンに行って以来、所謂スイスの有名な山には行っていなかった。夏はイタリア行っちゃったし。
マッターホルンはこちら
欧州のサマータイムは10月の最終日曜日まで。夏山シーズンも終盤。11月になると山は冬モードになります。

10月後半のある週末、これが今シーズン最後のチャンスと思い、面倒くさそうな子供達を説得しベルナーオーバーランドエリア(日本人にはユングフラウと言った方が100倍解りやすいか)でのハイキングを敢行することにした。

http://www.berneroberland.ch/
観光サイトはこちら。


チューリッヒからだと高速道路でルツェルン経由8号線で行くのが最短ルートだが、


途中で高速は途切れ、峠道を走る羽目になる。おかげで熊太郎妻は車酔い気味。
快適ルートはベルン経由と思います。

電車だとチューリッヒからベルンを経由しトゥーン、そしてインターラーケンという経路が一般的。

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10月20日のスイス。紅葉の季節です。

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これはルンガーン湖のあたり

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点在する家々がスイスらしいね。

約2時間半でグリンデルヴァルトに到着します。

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