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最終日はルーブル 〜年の瀬パリ修学家族旅行 17まとめ [2012.12 Paris FR]

2012年12月30日
いよいよパリ最終日。
今日の予定は午前中ルーブル美術館
12時までにチェックアウトして、Gare de Lyonから出発する14:30頃のTGVに乗って
チューリッヒに帰る。

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今日も天気が良いぞ。

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9時から開館するルーブル美術館。寝坊助揃いの熊太郎一家だけに開館前には到着できなかったが9:30前には到着。

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さすが冬休み。ご覧のとおり朝から長蛇の列

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これは美術館の中からみたセーヌ川。朝日が眩しいね。


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ルーブルは広大である。18年ぶりに訪れたルーブルに素晴らしいシステムが導入されていた。

オーディオガイドが任天堂3DSを活用したシステム!
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たぶんwi-fiで現在地情報を把握し、今どこにいるか分かるようになっていて、主要展示品について3Dビジュアル&音声で解説されているという優れモノです。
これに夢中になると実物を見ずに3DSの画面で納得してしまいがちになるのと、画面に夢中になり展示品に衝突しそうになるという難点はあるものの、素人にも分かりやすく効率的に館内をまわれます。

この3DSの操作を一番テキパキこなしていたのは熊太郎息子でした。

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サモトラケのニケや

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ご存知モナリザなど珠玉の美術品がたくさん。

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モナリザもすごいが、モナリザを観る人の数もすごかった。これはモナリザ側から見た人垣。
みんなスリには注意だよ。


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この時、熊太郎妻が風邪をひき、発熱していた。
結構重くて、タクシーでGare de Lyonまで行き、TGV乗車。
電車旅で良かった。飛行機だったら乗車拒否されていたかも。

熊太郎家、たくさん旅をしましたが、この旅が一番ハードだったかも。ケガ、病気、犯罪遭遇(未遂)と
休む暇がなかった!?

旅のまとめだが、ただ今現在、お小遣い帳が見つからない。。
断片的に見つけたメモを頼りに書くとこんな感じだ。

経費(EUR)
ホテル代 4泊 1,020
TGV往復     390
ご飯(ざっくり)
一日目夜の日本食屋      140
二日目昼飯(オルセー内)    90
夜のうどん屋さん     90
三日目昼(ホテルでタダでくれたサンドイッチ)
夜のビストロ       90 安い!
四日目昼(日本のパン屋さん)  50(推定)
夜のビストロ       180 

地下鉄      100
ルーブル/オルセー/ヴェルサイユ
         80 (子供は無料のケース多い。これはありがたい)
後は嗜好品である。
UNIQLO代(今回ケガをした時にコートが破れてしまい、仕方なくユニクロで購入。そんな事もあり結構買った) 300程度
奥様や娘さんの靴など
日本書籍、日本食材、お土産諸々

2,230EUR+嗜好品 ざっくり3,000EUR位かな。当時レートが1ユーロ115円だったから
4人で35万円というところ。飛行機分、日本から行くより安いよね。
 
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フランスのレストラン予約サイト 〜年の瀬パリ修学家族旅行 16 [2012.12 Paris FR]

4日目夜のレストランも昨日に続きフレンチビストロ系である。

熊太郎、フランスを旅する時に使っていたレストラン予約サイトはこれ。
http://www.thefork.com

いわゆるぐるなびみたいなサイトである。これがメジャーなガイドかどうかは知らん。
でも何回かこれ経由で予約したけれど問題なかったです。気になるならこのサイトで検索して、
後は直接電話すればOKでしょう。
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今日のビストロはここ
http://www.thefork.com/restaurant/7eme-vin/26635

エッフェル塔はお店からは見えないものの近い位置にある。

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まず大人はカキを頂く。

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細かいオーダーは忘れたけれど、昨日のビストロよりも味が濃厚だった。

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その分赤ワインも進みます(ケガしているのに)

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そして食後(食前も見たけれど)近くの広場からエッフェル塔を見る。セ・トレボンです。

この後スーパーで買い物して宿に戻ったのでした。
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4日目 〜年の瀬パリ修学家族旅行 15 [2012.12 Paris FR]

4日目の朝。
昨晩大怪我をして夜中じゅう、額がジンジンする。
発熱しているのではないかという位前頭部が熱い。

しかもここはフランス。異国の地。スイスならまだしも旅行中だけに状況はよろしくない。

痛みもそうだが額のキズが目立ってしようがない。
ということでまずユニクロに行ってニットキャップを購入。これで目立たない。寒さで痛いけれど、冬でよかったかも。

ところで朝のホテル前で縦列駐車をする車があった。
息子がじーっと見ている。
ゴン!ゴン!と音を立て車をぶつけながら駐車する車を見て愕然とする息子。

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そう。この国はバンパーはぶつけるもの。フランス人同僚によると、車が動くようにサイドブレーキはかけないそうな。

ちなみにスイスは日本と同じ。車は綺麗に乗っています。

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ユニクロついで!?にオペラ座を見る。

この後はまたまた女性陣の買い物のお付き合い。今日は布地やボタンを売っている店に立寄。

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今日はなかなかの天気です。

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今日のお昼は日本食通りにある日本式パンを販売するお店「aki ベーカリー」にて
チューリッヒにも日本スタイルのパン屋さんはあるのですが、住んでいるとなかなか行かないものだ。
http://akiboulanger.com
いやいや異国で食べる柔らかいパンは美味しいです。

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明日スイスに戻るんで最後の日本食材の買い出しのためKIOKOへ。
http://www.kioko.fr/fr/

ここで滋賀県の日本酒を発見! まさかこのお酒をパリで見かけるとはなぁ。すごいぞ七本槍!


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マドレーヌ寺院近くのお菓子屋さん。ここでマドレーヌを買い。

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はい。お約束のマドレーヌ寺院でマドレーヌを食べました。
シカゴでChicagoを聴いて以来?のお約束ネタです。

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そこらじゅうでクリスマスイルミネーションが
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夕食はエッフェル塔方面のビストロへ
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パサージュ巡り2 〜年の瀬パリ修学家族旅行 14 [2012.12 Paris FR]

パサージュ巡りPart.1に続き第2回目。
といっても家族のお買い物のお付き合いの途中「見た」、「寄った」程度なので大した写真がない。

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Passage des Panoramas 以外とホテルに近い所にあった。でも時間なく中は通過できず。

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お次はPassage Viviennu

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夕食後の通過だったので、閉店している店が多かった。

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お次はPassage Choiseul

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日本食通り、サンタンヌ通りに近い

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シャッター閉まっている店が多い。年末だから?

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入り口も改装中だった。

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オレンジのイルミネーションが暖かみを感じます。
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ケガにもめげずビストロへ 〜年の瀬パリ修学家族旅行 13 [2012.12 Paris FR]

激突し、瀕死の重傷(大袈裟)を負った熊太郎。
とりあえず予定どおり予約したビストロに到着。
もらった氷で額を冷やしながらメニューを見る。

1区のヴィクトワール広場(ロータリー状になっている)近くにあるビストロヴィクトワール。
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狭いテーブル、ザワザワした店内。いわゆるパリのビストロである。

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サーモンタルタル。美味いよ。美味い。

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ボリュームも満点。

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満腹です。

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スイスより圧倒的に安く、そして美味い。
これ日本でやったら人気出るだろうなぁ。
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熊太郎ケガをする 〜年の瀬パリ修学家族旅行 12 [2012.12 Paris FR]

ヴェルサイユから再びRERのC線に乗ってパリへ。

Champ de Mars - Tour Eiffel駅で下車しエッフェル塔の近くに向かう。
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どんより曇り空

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写真映えしないねぇ。

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その後Bir-Hakeim駅から6号線に乗ってサンジェルマン・デ・プレ方面へ(途中10号線に乗換)

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橋上駅もなかなか味がありますな。

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サンジェルマン・デ・プレ教会

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有名カフェ「レ・デュ・マゴー」
http://www.lesdeuxmagots.fr/en/ambiances.php#/ambiances.php

その後右岸まで4号線で行く。レアールで下車し、予約しているビストロへ向かう。
予約時間は19時。
少々時間があったので女性陣が買い物に行くということになり、熊太郎と熊太郎息子は近くのサントュスタシュ教会の中で待つ事にした。

でも息子はこの頃教会の中が大嫌い。
キリストは血を流して磔にされているし、ヒンヤリとした空気がダメ。

早く教会から出たくてしようがない息子をなだめる熊太郎であった。
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その後、女性陣が教会に戻って来た。合流し、ビストロに向かう。

しかしこのとき、息子をなだめるのに集中しすぎて教会に荷物を忘れてしまった!

中身は日本食材店で購入した食材なので大したものではなかったものの、教会を出て数分経った時点で気づいた熊太郎は普段見せない超ダッシュで教会に戻った。

そのとき。。。不幸が熊太郎にやってきた。
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この教会の入り口の所に工事用?のケーブルが敷設されており、そのケーブルに足を引っ掛けてしまったのだ。

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これ、1年後の2013年末に撮影したもの。1年経っても変わらずケーブルはあった。

とにかくこのケーブルに足を引っ掛けた熊太郎は、その勢いで激しく転倒!
階段の縦の面に激突した。

もう☆が頭の周りをまわっているとはこの事である。階段に座っていた現地人は超ビックリ。
大丈夫か?と聞かれる。そりゃそうだ。
謎のアジア人が猛ダッシュで走り込んできて転倒し階段に激突。
自分でも信じられないアクシデントである。

でも忘れ物の事しか頭にない熊太郎はその後即座に立ち上がり教会の中に。
荷物は教会の関係者が丁度見つけた所で、無事に回収に成功した。

この時点で額は「ジンジン」している。幸い出血はしていないようである。
これ出血したり、気絶していたら、旅行どころではなかっただろう。

額を触るととんでもない感触。その後家族が追いかけて来て合流。
熊太郎の額を見てビックリする。

額には、漫画のようなタンコブ。のび太がジャイアンに殴られて出来るタンコブと同様の腫れ具合。
ジンジンしている中で熊太郎は、善後策をどうするか考える。一歩間違えば救急車沙汰であった。
患部が切れて出血しなかったのはホント運が良かった。

時間は18時過ぎ。まだ薬屋は開いている。急ぎ薬局を探し飛び込む。

薬局の店員はビックリ! のび太のタンコブを額につけたアジア人が飛び込んで来たんだから。
残念ながら店員は英語が不得手であった。そしたら店内にいたおばさまが通訳してくれた。

タンコブアジア人が英語で喋り、おばさんが仏語に通訳。なんとも不思議な状況である。

薬局の店員は親切にもガーゼとテープをくれた。しかも無償で!!
感動である。
そして薬局が推薦する薬を購入した。

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5EURのこの薬、結局使わなかったが沈痛いや鎮痛の膏薬である。
鎮痛もそうだが、このアクシデントは1年半経った今でも沈痛な事件である(笑)

店員も客のおばさまも「とにかく冷やすんだ」と言う。そうだ。これからビストロに向かう。そこで氷をもらおう。熊太郎妻はビストロキャンセルしたらと言われるが強行した。

そしてビストロに到着。着席する前、開口一番「氷ください!」

とにかく額を冷やしたのでした。

このとき熊太郎家の格言ができた。熊太郎娘作、

「ダッシュに良い事なし」

異国でのケガには要注意です。

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ヴェルサイユ 〜年の瀬パリ修学家族旅行 11 [2012.12 Paris FR]

3日目

今日は朝一でヴェルサイユに向かう。
地下鉄からRERのC線に乗り継いで小一時間でヴェルサイユ到着。

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今日もくっそ寒い。雨や雪が降らないだけマシか。

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観光客だらけである。暫く並んで入場する。スリには要注意。


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初めてじゃないけれど、来るたびにその規模に驚く。

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混雑している内部。人をかきわけ前に進む。

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晴れていれば遠くまで見渡せるけれど、残念ながらこんな感じだ。

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豪華です。

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鏡の間でーす。

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観光客は皆、写真を撮るのに夢中

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足が棒になってきたので宮殿内のカフェでお茶です。
カフェももの凄い混んでいる。

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3回目だけれど、この写真の奥の方には行った事ないなぁ。


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14時頃。さてパリ市内に戻ります。

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日本に触れるin Paris 〜年の瀬パリ修学家族旅行 10 [2012.12 Paris FR]

犯罪に遭いそうになった1日も終盤。
その後、オペラ座付近の日本エリアへ。

まずUNIQLO。これを書いている2014年9月8日。明日はいよいよ錦織の全米テニスの決勝戦である。
ジョコビッチとの準決で世界的にチョー有名になったであろうUNIQLO。既にパリでは一般に受け入れられている。

2012年の初めに訪問したN.Y.でも受け入れられていたなぁ。訪問記はコチラ。

リーズナブルな価格のジャパンクオリティをパリで感じる。
http://www.uniqlo.com/fr/
いまやパリで6店舗もあるんだねぇ。

次にブックオフ
http://www.bookoff.co.jp/fr/
2012年3月に1人でパリに来た時も寄り道し、地球の歩き方南仏版を2ユーロで購入した。
在住の方が多いと本も流通して良いですなぁ。チューリッヒじゃ考えられません。
熊太郎息子がコロコロコミック購入。

次はジュンク堂
http://www.junku.fr/jp/index.php
ニューヨークに三省堂、パリにはジュンク堂ってな感じである。(なんのこっちゃ)
もちろん価格は高い。でも品揃えはすばらしい。涎が出ます。電子書籍が普及しても頑張って欲しい。
熊太郎娘が漫画の単行本を購入


そして別名日本通り「サンタンヌ通り」でチューリッヒに持ち帰る食材の物色。デュッセルドルフ同様品数が豊富である。

そして夕食はうどん屋さん「sanukiya」
http://restaurant.michelin.fr/restaurant/france/75001-paris-01/sanukiya/mhznhh7

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美味い! 駐在一家が飢えていたのは、だしスープのお味であろう。久しぶりに食べるので感動もひとしおです。
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犯罪に遭遇 〜年の瀬パリ修学家族旅行 9 [2012.12 Paris FR]

パリの治安はお世辞にも良いとは言えない。

スイスに比べて犯罪率は格段に高い。スイスに住んでいると日本とあまり違わない感覚で暮らしていけるがフランスだとそうもいかないのではないか。後述するが自衛策はスイスでもフランスでも必要だが。

熊太郎も十分認識していて、特にラテン国、つまりフランス、イタリア、スペインへの訪問時は気をつけているつもりだった。

しか〜し。災難は一瞬の隙をついてやってくる。

それはパリの地下鉄1号線、日本で言う東京メトロの銀座線のようなメジャー路線の中で起こった。
もうどの駅か忘れてしまったが1号線の地下鉄に乗ろうとした時、熊太郎一家の列の中に割って入る少女の集団がいた。

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写真はイメージです。

突然背中を押される感じがした。ギュギューって感じ。ラッシュ時の山手線の感覚に似ているかも。

それを後ろから見ていた熊太郎妻が気づいた。熊太郎の財布を奪おうとする少女からその財布を取り返そうとしたのだ。すごいぞウーマンパワー!


財布は少女の手から離れた。


実はスラれた熊太郎も防御策として写真の通りワイヤーでカバンと繋げていた。少女達はスレなかったし、熊太郎妻の手柄で現金を抜くタイミングをも失った。
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ドアが閉まり電車は発車した。

車内は「またスリね」的な雰囲気。

車内には覆面の警察官とおぼしき黒人が「気をつけろよ。この電車にはたくさんスリがいる」と言ってくる。
少女達はスレなかったくやしさなのか、熊太郎の顔をじっと見ている。

「畜生!なんでワイヤーでなんかで括り付けていやがるんだ!この日本人野郎!」

と言っているように見える。

次の駅までその状況は続き、その後少女達は足早に降りて行った。

覆面警察官は彼女達を追いかけて行った。

しかし、、、こいつも怪しいものである。もしかすると少女達の元締めかもしれないし。。。

もうこうなってくると誰を信じて良いかわからなくなってくる。

結果的に実害はなかった。でもショックは大きい。まさか自分が災難に遭うとは思わなかった。
きっとスリや置き引きに遭った人は皆そう思っているに違いない。

熊太郎の教訓含め欧州の旅における安全の知恵を。どんなに旅慣れている人でも災難に遭う時は遭う。熊太郎の同僚で地球を何十周もしている人もやられている。

1. 旅行に行く前、「地球の歩き方」を読むのも大事だが、一瞬でもいいので日本大使館の安全情報を見るべし。

例えば、フランス。
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
ここに安全情報がある。ここに代表的な手口が載っている。多いのは、スリ、置き引きである。

オペラ座付近は空港からのバスの発着ということもあり犯罪者も集まってくる。またRERのB線、シャルルドゴール空港に行く路線も注意である。熊太郎の地下鉄1号線も然り。

2. ズボンのおしりポケットに財布入れるなんて無謀な事はしない。日本じゃ問題ないけれど、これじゃ財布スッてくれと言っているようなもんだ。熊太郎息子、日本に帰国後、ショッピングモールで長財布を後ろポケットに差している若者を見て、「あれじゃスラれるね」と冷静にコメントしていたのには笑った。

3. 日本じゃ当たり前だが、電車の網棚に荷物を上げない。(服しか入っていないようなものなら良いけどね)常に自分の荷物が体のどこかに触れているようにすること。

4. TGVの車内のように荷物置き場が自席と離れている時は、なるべく荷物置きが見える席を確保すること。あとはワイヤー鍵を有効に使う事(例えば友達の荷物とつなぐとか)

5. レストランで席取りの為にハンドバックを使わない。ガイドブックなんかで行う事。イスの背もたれにハンドバックなどの荷物をかけない。置き引きされないようにバックの紐を座っている足に通す。(常に荷物を「感じて」おく)

6. 常識だが、人前で財布や現金を見せない。

犯罪者はアジア人、東アジア3カ国、日本、韓国、中国人を狙ってくる。なぜなら、この方々は現金をたくさん持っているから。遠くからの観光客だから。

欧州人はなんでもカード払い(端的に言うと)。犯罪者はカードより現金が目的である。

とにかくアイツらは駅で、街角で、美術館で狙いを定めている。

今回の犯罪は間違いなくフランス人の仕業ではない。所謂「そういう人たち」である。

未成年に仕事をさせて、元締めが搾取。

少女達は警察に連行されても、未成年なので解放され、また次の狙いを定める終わりなき犯罪なのだ。
そして少女達はそれが自分たちの生活なので悪いという感覚がない(と思う)
まったく困ったものである。

とにかく出来る自衛策を講じて旅行に臨んで欲しい。ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれんが本当にそう思う。

おまけで在スイス日本大使館のページ
http://www.ch.emb-japan.go.jp/jp_home.htm
ここにも犯罪情報が掲載されているが、件数はフランスとは比べ物にならない位少ない。

でもチューリッヒ空港は要注意。知り合いも空港駅で列車待っている時に、一瞬のスキをついて荷物を奪われている。どの国も空港近辺は危険である。
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シテ島からサン・ルイ島 〜年の瀬パリ修学家族旅行 8  [2012.12 Paris FR]

シテ島を横に歩き橋を渡ってもう一つの中州、サンルイ島へ。

サンルイと言えば、欧州に渡って初めてフランスに越境したときに訪れた街もサン・ルイだったな、とふと思う。→フランス越境記はこちら。

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ここは熊太郎家の女性陣の希望で訪問、いわゆるオサレな店がたくさんあるとのこと。

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有名(らしい)お菓子屋さん
http://www.la-cure-gourmande.com
熊太郎的には、店員の女性がメチャ可愛かった。その記憶だけ残っている。

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これサンルイ島で見たかどうか怪しいが、この包丁立て、シュールだねぇ。

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中州を脱出したところでカッコいいレストランを発見(ルイ・フィリップ通り)

テクテク歩いてパリの東急ハンズと言われている(熊太郎はハンズよりファッション系が充実していると思うが)BHVへ。
http://www.bhv.fr

ステーショナリー売り場でスイスにないバリエーション豊かなステーショナリーに感動する家族。
スイスって、種類がないんだよね。

足が棒になってきたので上の階にあるフードコートで休憩。
ここにはトイレもあるので安心。


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