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夕方フランスのコルマールへ [2013.08 Colmar FR]

その日、ついに家族はスイスを離れ、東京に向かって旅立っていった。

チューリッヒから成田に向かう直行便の出発は13:00。
お見送りをした後は、会社に行き通常業務。

そして夕方。いつもの如く17時過ぎから徐々に従業員は帰宅を始める。

熊太郎は。。。あまり家に帰りたい気分じゃなかった。だって、いつも帰れば家族がいて、ごはんの支度をしていたり、熊太郎の子供達が(実につまらない原因で)口喧嘩していたりしてた訳よ。しかも季節は夏。夜21時位まで明るい中での生活で。

それが今夜から家はもぬけの殻。帰っても当たり前だが誰もいない。家のシャッターは閉めてきたから、家に入れば真っ暗。

いつも電車通勤の熊太郎だが、今日は家族を空港に送って行ったので車で来ていた。
会社を出た熊太郎。家に帰りたくないという気持ち、そして今日は金曜日で明日は休みということでハンドルは。。。家とは逆方向に向いたのでした。
夕方から急遽フランスに越境し、今まで訪問したことがなかったコルマールに行ってみることにした。


チューリッヒからは約170km。

コルマールって古い町並みが残っていることで有名。スイス人の同僚からも「素敵な街」「行くべき街」という情報は聞いていたのだが、なかなか立ち寄るタイミングがなかった。

2012年5月にストラスブールに行った時。→コチラ
2012年10月にフランスラリーを観に行った時。→コチラ
その他、Illzachのカルフールに行った時など。

時間がなくて行っていなかったんだよね。


コルマールはドイツ国境に近く、ライン川の向かい側にはドイツのフライブルクがある。

夕方車を飛ばしてフランスへ。19時前にコルマールに到着する。


熊太郎のポリシーに準じ、安全なところに駐車する。旅先で車のトラブルにあったら目も当てられない。走っていたら公園「Champ de Mars」に地下駐車場を発見。
平日のこの時間だからか駐車場はガラガラでした。

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さぁ、気持ちを切り替えて観光開始です。公園の中をつっきる。どこで入手したかは今となっては忘れてしまったが、街の地図を入手し、テクテク歩く。

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まずは街でひときわ大きな建物のドミニカン教会

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壁に頭がたくさんある不思議なホテル

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19時過ぎの街。ちょうど夕食時で賑わっています。

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老人の観光客が多かった

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こっちはサンマルタン教会

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明るい中でお外で夕食

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町中こんな建築様式の家がたくさん

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レストランも可愛い感じ

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ほどなくして運河に出る。

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Petite Veniseと言われている。でも、そんなに運河が張り巡っている訳ではないんだよ。

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とは言え、写真を撮らずにはいられないほどキレイです。

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素敵です。

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路地の向こうに明るい壁の建物。皆こんな感じのパステルカラーの壁色です。

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運河沿いのレストランは満席

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この格子組みって言うんですかね。典型的建築様式です。

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噴水

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なんと、この10万人に満たない町にも日本食材屋がありました。オタフクソースとか売っていたよ。

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この町って日本じゃハウルの動く城で有名なんだよね。熊太郎は観ていないのでよく知らないんだけど。

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プフィスタの家です。

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ここもみんな写真撮っていたなぁ。

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とまぁこんあ具合で観光終了。終了時間20時。

たった1時間の観光でした。一人レストランで夕食食べるのも寂しいので、結局何も買わず、何も食べず終了。
唯一使ったお金。それは駐車場代。今コルマール市のサイトで調べたら2時間まで2.5EURでした。

300円。。まったくコルマール市の経済に寄与することもなく街を後にする。
途中Illzachのカルフールに寄ってワインとVolvicの水(8Lのペットボトル。詳細はこちら)や食材を買い、23時頃、家に戻ったのでした。
当たり前ですが、家は真っ暗。1人で住むにはあまりにも広すぎる部屋。ガランとしています。
子供のケンカしている声もなく、ただただ自分の声が部屋に響くのみ。
今は笑って書けるが、この時は、如何に塞ぎ込まずに生きていこうかと考えていた。
熊太郎、スイス生活第三期(なぜ第三期かはこちら)の始まりです。

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