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ドイツに戻る〜旅のまとめ〜 オランダ・ベルギー巡り 19 [2013.10 Belgium BE]

さて、ブルージュのホテルをチェックアウトして、12:00過ぎの電車で中世の街を後にする。

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途中Gent、ヘントで乗り換え。ヘントの駅。以前この街に仕事で来た時は車だったので、駅舎を見るのは初めて。結構モダンです。

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これが帰りのチケット。14.5EUR。熊太郎のポリシー、「帰り道は同じ経路を通らない」が信条だが、ここはしようがない。

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でたなゴム車両。またこいつに乗ります。

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アントワープ。2階の一番端のホームに到着。

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ここから確かロッテルダムまでのチケットを購入。(お値段約20EUR)
しかしトラブル発生。
構内をウロウロしていたら買ったチケットを失くしてしまった。。。トホホ。
もう一度チケットカウンターで書い直す。
同じカウンターの係りのおじさんが「お前さっき買ってなかった?」と問われる。事情を話すと、「見つけたら払い戻しできるからな」とアドバイスされる。しかし、結局見つからず。。

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オランダはアムスは通らずに帰ってみることにした。
まず、チーズで有名なゴーダ(ハウダ)を通過。時間なくて街歩きできないんだけどね。
当時の上司がオランダ人でここの出身。翌日の昼飯時はゴーダネタでした。

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はい、ゴーダ駅。

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お次はユトレヒト。都会だね。日本の都市みたい。

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そして19時過ぎにヘンゲローに到着。

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さすがに10月。あたりは暗くなっていました。

ここで再びハプニング発生。車を止めた駐車場(この辺りの経緯はこの旅第1話参照

現金払いだった! 欧州じゃ珍しい、と思って財布を開けたら、小銭がない。。
しかもよく表示を見ると20EUR紙幣以下と書いてある。
確か駐車場代50数EURだったんだよね。小銭かき集めたらホントぎりぎりでさ、補助通貨(セント)かき集めてなんとか駐車場代払えたんだよね。もう財布の中のコインほとんどゼロ。これには焦った。

とまぁ、細かいトラブルはいくつかあったんだけど、無事にヘンゲローに戻り、その後、夜間工事で渋滞にあいながらも、その日の内に、定宿にチェックインできたのでした。

さて、旅のまとめです。
1.ホテル代 アムス2泊 170
     ブルージュ 105
    ※もう1泊は知人宅

2.交通費  駐車場代  55
     ヘンゲロー アムス 20.9
     アムストラム 7.5
     ハーグまで  10.6
     ハーグトラム 6
     ロッテルダムまで 4.5
     ロッテルダムトラム 3.5
     知人宅まで  18
     アントワープ ブルージュ 14.5 
     アントワープ ロッテルダム 約20 2回買ったので40
     ロッテルダム ヘンゲロー 23.8

3.美術館類 アムス国立 15
    ゴッホ   15
    ハーグ   14.5
    ロッテルダム14.5
    アントワープ大聖堂 5
    鐘楼 8

4.ロッカー代 12
5.ご飯代 300

合計865EUR 当時132円くらいだったから、115,000円ってとこか。
狭い国土なだけに電車賃がそれほどかかっていない反面、美術館めぐりの費用は結構なもんだね。
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ブルージュ新旧比較 オランダ・ベルギー巡り 18 [2013.10 Belgium BE]

この旅最終日の話は続きます。

確か9:30オープンだったと思うが、せっかくなので鐘楼に登ってみることにした。
熊太郎。初欧州旅行の1990年にもこの鐘楼には登ったことあるんだよね。その23年前の写真をiPOD Touchに入れて持ってきた(銀塩写真をデジタル化)
23年経ってどの位変化があるか観察。

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鐘楼の裏手が入り口

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これがチケットだと思うんだが。8EUR

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9:30前に行ったら数組すでに入場エリアで待っていた。

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内部に入っていきます。

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鐘の音を司るオルゴール部。

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GX100に広角レンズつけて撮ってみた。

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これが2013年の尖塔

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こちらは1990年の尖塔。変わらない光景

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2013年の写真(横版)

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1990年

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広場の写真

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よく見ると連なっている建物の一番左の店が閉まっている。
鐘楼の係りのおばちゃんに聞いたら、ちょっと前に火事が起きたんだってさ。

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これが1990年。2月だからテラス席がないけれど、建物自体はまったく変わらん。裏手の廃墟みたいなのが、今は新しい住居になっているね。

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もう一つの塔周辺(2013年)

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はい。どうでしょう?(1990年)

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こんな自己満足的な比較をし、鐘楼を降りていく。


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1990年の広場はまだ車の乗り入れがOKだったが、今は乗り入れ禁止になったそうです。

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この写真をアップすると珠玉の!?名車が写っている(1990年)

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左からゴルフ1、サンタナ?、BMWの5、ルノー25?、ロータスヨーロッパ!、オペル?、プジョー309?、ゴルフ2、シトロエンBX、最後は判別不能。

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前回アップし忘れたが、ライトアップも進化していた。これは2013年の鐘楼。

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これ、1990年。オフシーズンだからか、照明もぼーっとしている。

そしてもう一つ比較したい場所があった。しかし、場所がわからず。

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思い切って、鐘楼の受付のおばちゃんにこの写真を見せて、訊いてみた。

熊「あのー、これどこだかわかる?」
おばちゃん「あー、ここならわかるわよ」(地図に印をつけてくれた)
熊「これ1990年の熊太郎」
おばちゃん「若いわねぇ。今のあなたも若く見えるけど」

ということで行ってみた。

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じゃーん。
おー、銅像発見! 季節が真冬と秋で違うため、樹木の茂り具合が違うが、基本同じ。

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つーことで、同じポーズで撮ってみた。(セルフ撮影)
1990年の熊太郎、手には「地球の歩き方(ヨーロッパ)」
2013年の熊太郎、手には「iPAD」 ブルージュは変わらないが、時代は変わる。

23年で熊太郎の体重は+7KG位。髪の毛はまだまだあるぞ。

周りの観光客数人が興味深くみていたのは恥ずかしかった。。

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新旧比較に大満足し、ホテルに戻る。


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チェックアウトして、ドイツに戻ります。


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ブルージュ早朝散歩 オランダ・ベルギー巡り 17 [2013.10 Belgium BE]

5日目。この旅最終日。

いつものとおりさっさと朝食を済ませ、早朝散歩に出発。
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早朝と言っても8:30

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サークル状になっている街のはずれまで行く。


こんなルート

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朝だけに影が長い


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水の都ブルージュ。ブルージュ市のはずれは海に面していて、

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水路がたくさんある。

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中世の産業を支えていたにちがいない。

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風がなく、映り込みがとてもきれい。

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アムステルダムに続きシトロエンDSを発見

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格好いいなぁ。

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街の中心部に戻っていく

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シンボルの鐘楼が見えてきた。

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朝は人もまばらで

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静かなブルージュの街を堪能できるね。

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西フランダース州庁舎が見える

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市庁舎前の広場

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左手が市庁舎

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広場到着

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この鐘楼格好いいなぁ

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お一人様ディナーin Brugge オランダ・ベルギー巡り 16 [2013.10 Belgium BE]

観光客がたくさんいる中でお一人様ディナー

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このレストラン、Tripadvisorのレートはひどいもんだったが、鐘楼が目の前に見えるということでチョイス。

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そしてベルギービールをオーダー

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Leffeと鐘楼

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どの店もメニューの看板にこれが書いてある。ムール貝。

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そして日が暮れる。

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ライトアップされた鐘楼。綺麗です。

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広場全体が金色になる。

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ほろ酔いでホテルに戻る。

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そこらじゅうの高い建物がライトアップされています。

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昔は夜真っ暗だったんだろうねぇ。
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観光地ブルージュ オランダ・ベルギー巡り 15 [2013.10 Belgium BE]

ブルージュ駅からホテルに向かう。
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見覚えのある尖塔

ホテルのチェックインを済ませ、身軽になった熊太郎
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ホテルの窓からはちょっとだけ尖塔が見える。

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街中に入ってビックリしたのは、観光客の多さ。

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特に老人が多いような気がする。

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こちらは携帯で撮影した画像。大きな通りはご覧のとおりの混み具合。

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マルクト広場に出た


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このカラフルなレストラン

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広場の正面?には立派な鐘楼がある。

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その横には市庁舎

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どこに行っても大通りは人混み

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裏の道は静かですが。

1990年2月初訪問のイメージを引きずって訪問した熊太郎。とても静かで、中世の面影残る素敵な街と思い訪問したら、すごい人混みでイメージ崩壊。まあ考えれば昔は極寒のオフシーズンの時期に訪問した訳で、今回は観光シーズンの土日。そりゃ人出が違いますがな。
軽井沢銀座を思い出してしまいました。


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Visit Brugge again オランダ・ベルギー巡り 14 [2013.10 Belgium BE]

時は1990年。

大学生熊太郎は長い春休みを利用して欧州をブラブラ旅をしていた。もちろん初欧州旅行。
ロンドンスタートで、その後夜行のフェリーを使ってオステンドに到着。ヨーロッパ大陸に上陸したのであります。

そのヨーロッパ大陸における初観光地がここブルージュなのです。

当時は到着したその日にホテルを探し、泊まるというスタイル。当然インターネットがない時代。今思えばよくやっていたもんだ。

初めていわゆる「中世の街」を感じさせてくれた街ブルージュ。23年ぶりに訪問とあって、どのくらい変わったか(というか「変わらないか」の方が強い)とても興味があった。

ホテルも23年前に宿泊したホテル「カイザーホフ」という安ホテルにもう一度泊まろうと思い、メールしてみた。
http://www.hotelkeizershof.be

大学生熊太郎は、初欧州旅行に関する簡単な日記を残していた。その中に宿泊ホテルとその値段もご丁寧に書いてあった。
525ベルギーフラン、2人旅行だったので、合わせて1,050ベルギーフラン。
ユーロに移行する直前のレートで1EUR=40ベルギーフランだった。
つまり26EUR、2015年7月のレートで3,500円。なかなかの安さです。

さすがにそこまで安くないけれど、現在も30〜45EURとリーズナブルな料金で提供しているこのホテル。
しかしメールの返信には「残念ながら当日は満室」との内容。

駅と旧市街の間に位置するこのホテル。もちろんどうなっているか気になり通ってみた。
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これ、2013年10月のカイザーホフホテル。

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これ1990年2月のカイザーホフホテル。若い熊太郎が写っている。
看板類以外全然変わっていないじゃん!と嬉しくなる。

車好きの熊太郎。1990年の写真を拡大すると、
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プジョー505が写っている。

さて、2013年訪問時は、お手軽にibisにした。
http://www.accorhotels.com/gb/hotel-1047-ibis-brugge-centrum/index.shtml

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お値段105EURでした。


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ベルギーの鉄道について オランダ・ベルギー巡り 13 [2013.10 Belgium BE]

アントワープを離れ、この旅最後の目的地ブルッヘ(ブルージュ)へ。

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駅でブルージュ行きの切符を購入 14.5EUR

http://www.belgianrail.be/
ベルギー国鉄のWEBサイト

途中Gentで乗り換えてブルージュまで約2時間

個人的感覚だけど、ベルギーってイメージ良いよね。チョコレートやワッフルじゃ有名だし。ベルギービールだって最近は日本でも見かける。ベルギーレストランも都内に増えてきた。

ベルギーをディスるつもりはさらさらないんだけど、行ってみると特に公共交通機関やインフラがいまいちなんだよね。隣国オランダと比較すると特にそう思う。

オランダの電車に乗った後、ベルギーの電車に乗るとその汚さに落胆する。。ホントに汚いんだよ。。

高速道路だってスイス、ドイツ同様の快適さがあるオランダのそれに比べて、ベルギーに入った途端にひどいロードノイズになるからね。

さてそんな電車に乗って移動する。

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アントワープから乗った電車はこれ。
ムムム、この先頭車両のデザインときたら。。なんじゃこのゴムで覆われた顔は。。
洗練さのかけらもない先頭車デザイン。

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で、1時間後にゲント(ヘント)に到着。駅のホーム古っ。

ゲントは6月に仕事で訪問した。駅は古いけど、街は素敵です。
ゲント訪問記はコチラ

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この日は土曜日。観光客が多い気がする。

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でもう1時間かかって目的地ブルージュへ。
お!駅が綺麗になっていた。

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そのうち書きますが、実は熊太郎、1990年にブルージュを訪れているのであります。

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駅舎。黄色の建物は変わっていないが、周辺は23年たてば変わるよな。ショッピングセンターみたいなのができていた。
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アントワープ市内 オランダ・ベルギー巡り 12 [2013.10 Belgium BE]

荷物を駅のコインロッカーに預け、身軽になった熊太郎。

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旧市街に行く途中、ドドーンと待ち構える近代的な(古い)ビル。その名をKBCタワー。
アントワープ第2の高層建築物(1番は大聖堂)

なんてことはない古っちい建物だが、後で調べたら完成が1932年なんだってさ。建築様式はアールデコ。

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そのKBCタワーの前から。古いトラムが走っているアントワープ


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旧市街突入。


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大聖堂が見えてきた。


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古い街にはこの曇り空が似合います。

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レストランもランチの用意


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市役所の広場に出た。

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広場を見る前にまず大聖堂の中に入る。

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大聖堂の入り口にチケットセンターがある。お金を払う時にチケット係のおばさんが日本語のパンフをくれる。

なぜ熊太郎が日本人だってわかったのか? 試しに聞いてみた。

熊「なんで日本人だってわかるんだ?」
おばさん「英語の発音よ〜」
日本語なまりの英語ってことか。。。

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さてこの大聖堂、日本人には「フランダースの犬」のラストシーンで有名

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ネロとパトラッシュが最期の時間を迎える舞台なのだ。

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ルーベンスのこの絵を見ながらネロは昇天する。
熊太郎、ばっちり「フランダースの犬」世代なんだけど、リアルタイムで見ていない。アルプスの少女ハイジはバッチリ見ていたんだけど。
バラエティー番組でよくあるでしょ?「もう一度見たいアニメのあのシーン」みたいなの。
ああいうので認識したレベルなのだ。だから「もうこの絵を観たかった!!」という感じでもなかったです。

でもこの絵の前にある椅子に座ってじっと観る。「ぼくはもう眠いんだ。。。」熊太郎は完全に旅疲れである。

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大聖堂を出て広場へ。

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建築様式がスイスと違って、

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建物の正面の三角の部分にギザギザ装飾がついている。

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旧市街を抜けて港の方に出る。ステーン城は博物館になっているが、訪問せず。

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その他特段めぼしいものはなかった。

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折り返して大聖堂方面に戻る。

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昨日夕飯食べたところを通過

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そういえばベルギーの鐘の音ってスイス居住者にとってびっくりする。

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スイスは単純に時を刻む鐘の音のみ。(朝と晩の7時には豪勢に鳴るが)
ベルギーはオルガン演奏のようにメロディアスな鐘が長い時間鳴り響く。

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さぁそろそろ次の目的地に向かうとするか。

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お約束のベルギーワッフルを購入し、歩き食べしながら駅に戻る。
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アントワープの素晴らしい建物 オランダ・ベルギー巡り 11 [2013.10 Belgium BE]

4日目。オランダ人の知人にアントワープ市内まで送って頂き、一人旅再開。
まずはここを訪問。
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美術館? ショッピングモール? ご存知の方も多いと思いますが。。

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この立派な建物。残念ながら左側正面の写真はないのだが。。

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ここはアントワープ中央駅。Antwarpen Centraal station。 立派です。立派。数年前に大改装して、チューリッヒのようなドンつき式の典型的欧州終着駅スタイルから複層式にして通過できるようになったんだ。(ってこの前BSのTV番組でやっていた)


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地下二階は通過できるようになっている。つまり上野駅で言えば2Fのホームと同じ。
ちょうどTGVライクのタリスが停車しているのが見える。
パリからベルギー、オランダ、そしてドイツに抜ける国際列車。

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駅横。上野で言えば入谷口あたりか。この道路沿いにはダイヤモンド販売店がたくさん。さすがアントワープ。上野も御徒町に行けば宝石街があるからちょっと似ているか!?

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道路を渡って駅のプラットホーム側を撮影

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2Fのホームの様子。ここからGent方面の列車が出発する。

まずは駅のコインロッカーに荷物を預け(3EUR)アントワープの中心部に向かいます。

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遠くから見ても立派な駅
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アントワープの夜 オランダ・ベルギー巡り 10 [2013.10 Belgium BE]

3日目の夜は知人宅に宿泊することになった熊太郎。
その晩はアントワープで夕食を食べることになった。
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実は熊太郎、大学時代ブルージュに行ったことがあったし、ブリュッセル、ゲントも訪問経験ありだったが、アントワープは初訪問。すごいね聖母大聖堂。その装飾、豪華さは、いままで数々のタワーを見てきたが、一番かもしれない。

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市庁舎も華やかです。

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タワー近撮

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大聖堂周辺のレストランでディナーです。

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夕飯終わったら、タワーは金色になっていました。

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ちょっと怖いぐらい。

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ライトアップのタワーも素晴らしい

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ため息出るくらい綺麗なアントワープの夜でした。
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