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フィルスト到達 アルプス見納め旅 3 [2013.12 First CH]

グリンデルヴァルドはスイス赴任中2回目の訪問である。一度目は2012年秋に家族とハイキングしに来た時。今回は一人真冬の旅。

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グリンデルヴァルドの駅前。寒々〜

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これ2012年秋の駅前。爽やか〜


で、クライネシャイデックやユングフラウヨッホに行く人は駅前から電車に乗り換えるのだが、今回の目的地フィルストは違う。ここからロープウェーというかスキーゴンドラみたいなのに乗って向かう場所。



BOBのグリンデルヴァルド駅から少々町を歩く。

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そこはホテルやスーパー、銀行なんかがあるセンター街なので飽きることはないのだが、

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路面が凍っていて緩やかなこの坂が結構スリッピー。

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程なくしてフィルスト行きゴンドラの乗り場に到着。

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このゲートを通りゴンドラ乗車。

フィルストの様子はこのサイトを見るとよく分かる。こちら

ここ、お笑いの岡村くんが東出と猿旅でフィルストフライヤーっていう滑空?を楽しんでいたところなんだよね。熊太郎はそれを帰国後知った。夏だったらやったんだけどなぁ。

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一人寂しくゴンドラに乗る。

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フィルストはアルプス三山、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの内、アイガーがよく見えるのです。

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ゴンドラはぐんぐん上がっていく。

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標高が高くなるにつれて空が青くなっていく。

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途中90度に折れ、終点に到着する。

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寒いけど、きっっっもちエー。

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写真に写っている一番高い山

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アイガーです黒いところが有名な北壁だと思います。

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フィルストのレストランで昼食。

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フライッシュケーゼ。そのまま訳すと「肉チーズ」これってソーセージの一種。型で作った加工肉。ケーゼ(チーズ)っていうけれど特にチーズが入っているわけではない。その形からついた名前だと思います。
そして飲み物はスイスの代表的なソフトドリンク「Rivella(リベラ)」乳酸系炭酸飲料です。たまに自宅でも子供と飲んでいたのだが、味はオロナミンC+ジンジャーエールっぽい感じ。
こうやってスイスから離れて2年経つと、あー飲みてえなぁと思う。
リベラって言ってもなかなか通じなくて苦労したのが懐かしい。
リベラのオフィシャルサイト

ちなみにリベラとフライッシュケーゼで2,000円くらいです。高いよなぁ、スイスの外食。

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アイガーと熊太郎!
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Grindelwaldへ アルプス見納め旅 2 [2013.12 First CH]

インターラーケンからアルプス観光の中心地グリンデルヴァルドへ向かう。
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目的地はあの山々だ。

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12月中旬から下旬だけどそんなに雪がない。

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車内。空いています。

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列車は進むよ

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日陰は寒々としています。


短いけど動画撮影していたのでUP。

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滝も凍っています。

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右に左に写真を撮影しているということは、

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結構車内空いていたんだと思います。

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斜面の家々も雪で閉ざされている感じ

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だいたい30分くらいでグリンデルヴァルドに到着。ここも日陰。
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アルプス見納め旅 1 [2013.12 First CH]

パリとドーヴィルに行った後、種々引っ越し作業を行い、無事に大家さんに引き渡し終えた熊太郎。
帰国の日まで数日間ホテルにて過ごすことになる。

この数日はケーブルTVの解約作業や電気屋、清掃屋でトラブルが生じたときのための予備日として考えていたんだが、意外とスムーズに事は進み、時間が余ったところで最後の日帰り旅をしてきたんだな。

日帰りとなればスイス国内。電車で行けるところとなればやっぱりアルプスかな、っちゅうことで見納めの旅をすることとした。

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これは前回シルトホルンに行った時のチケットだが、この1日乗車券を購入(71CHF)し、旅を開始する。

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まずは、チューリッヒ中央駅からベルンに向かう列車に乗る。列車はこの赤い機関車に押されながら進む。左はドイツのICEである。出発時刻はだいたい10時。

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2等車の車内。コートを引っ掛けるところにあるのはコンセント。こっちの鉄道は準急レベルでもコンセント使用OK。みんなスマホを充電している。

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ベルンからインターラーケンに向けて列車は進む。

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おおよそ2時間でアルプス(ベルナーオーバーランド)の玄関口、インターラーケンに到着。

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ここからBOB(Berner Oberland Bahn:ベルン州高山鉄道ってな感じか)に乗り換え。

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冬の観光客もチラホラ。でも夏ほどではない。

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Interlaken OST駅前。快晴。

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本日の最終目的地はFirst(フィルスト)。グリンデルヴァルドからさらに奥に行った場所。熊太郎が指しているところです。

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スイス ゴミ捨てルール [Zurich]

正月2日からこんな話をするのもなんだが、スイス生活の後始末の1つがゴミ処理である。

家具や家電など、スイスで購入したものを日本に持って帰るのもアリだが、熊太郎の場合、日本の家はそのままにしてスイスに来たこともあり、家具なんて日本の家に入る余裕はない。
そういったものは知り合いに売ったりあげたりして家の中をきれいにしていくのだが、それでも余ってしまうものがたくさんある。

そんなものは残念ながら廃棄となるわけです。

通常のゴミ捨ては、日本のゴミ処理施設ごと(自治体ごと)に運用している有料ゴミ袋に入れてゴミ回収日に出すスタイルに似ています。
自分が住んでいた地域も、自治体指定のゴミ袋を事前に購入、ゴミを入れ、マンション共有のゴミボックスに入れておく。すると週に1度(2度だったかな??)ゴミ回収車が来てゴミを持っていってくれるんだ。ただしゴミ袋が高い。日本では10枚で500円とかそんなもんだが、スイスでは(自治体によるが)小さい袋で10枚20CHF(2,000円オーバー)だ。さすが物価が高いスイス。

以上が燃えるゴミの日の場合。
主要な資源ごみである瓶や缶は市内数カ所に資源ごみスポットみたいなものがあって、そこに入れればよいわけです。

その他、本&新聞の日、とか伐採した木々の回収日などがある。これはだいたい月に1度とか。

引っ越しの話に戻るが、時間ない中、様々なモノを捨てなければならない場合、熊太郎が住んでいる日本の自治体同様、ゴミ回収センターなるものがあってそこに持ち込めば無料で引き取ってくれる。

ここに不要なお皿などを持ち込むわけです。
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センターの案内板。もちろん全てドイツ語。受け入れ時間は、
月水金 9:30-12:00 13:30-17:30
火と木 午前中休み 13:30-18:30
土曜日 9:00-16:00

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ビン、アルミ、衣類、オイル、金属、スチレン、紙、などなど。食器などの陶器も受け入れてくれます。
綺麗なお皿の場合、リサイクル棚みたいなところに置いておくと、必要と思う方が持って行ってくれたりします。

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冬のノルマンディーとパリ旅行 まとめ 18 [2013.12 Normandy & Paris]

さて、スイス発、最後の外国旅行「ドーヴィルとパリ旅行」のまとめです。
その前に、面白いデータを見つけた。
当時(2016年1月1日の今もだが)使用したカメラ、CANON SX280HSにはGPS機能が搭載されていて、そいつをONにしておくと、自分が動いた軌跡が記録される。
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これ、帰国前日、パリの街をどう動いたか記録したデータ。最初OFFにしていたからサンマルタン運河のところは記録されていないが、途中レンタサイクルに乗っていた頃、凱旋門の手前あたりからずっと記録されている。
面白いデータな反面、電池食うんだよね。それがこのカメラの欠点、っちゅうかGPS機能が動いているからしようがない。

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さて、サクレクール寺院を見終え、チェックアウトしてRER B線を利用し、シャルルドゴール空港に向かう。

その後空港でひと騒動。理由はわからなかったが、チェックインカウンターから荷物検査にかけて大混雑だった。特にシェンゲン外に向かう客は特に足止めを食らっている様子だった。
とにかく、通路がブロックされていて身動きが取れずもみくちゃ状態。でもチューリッヒ行きの飛行機は定刻のサイン。
欧州生活2年を超えた熊太郎、すっかり図々しくなっていて、群衆をかき分け、スイスの滞在許可証を見せ、大声で係員に「俺はスイスに行くんだ!」と猛烈アピール。
そして最終的に足止めエリアを突破。

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そして無事にボーディングゲート待合スペースに着いたのでした。

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定刻通りスイスエアはシャルルドゴール空港を離陸。Windowサイドだったのでパリの街を見ることができた。

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写真中央下部分に放射状になっているのが見て取れる。

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凱旋門です。

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エッフェル塔も良く見える。

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さらばパリ。

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しばらく飛んでいると山と湖が。どこかわかんないけど、ヌーシャテル湖あたりかな。

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そして問題なくチューリッヒ到着。空港とチューリッヒ中央駅の間のOerlikon駅で電車待ち。空の色が灰色なのは冬のスイスのお約束。

さて、旅のまとめです。(通貨表示ないものはユーロです)

1. 飛行機代 183.4CHF
2. 宿代   160
3. 電車賃 81.2(パリ-ドーヴィル往復)
     19(空港から市内往復)
    市内のメトロは前回訪問時に購入した回数券があったので購入せず。
4. その他
 レンタサイクル代 3.7
 ご飯代 不明 120くらい?
 お土産代(ミニカーとか) 40くらい?
 モンパルナスタワー 15
凱旋門  9.5

合計 452ユーロ+183.4スイスフラン=だいたい83,000円でした。

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サクレクール寺院 冬のパリ 17 [2013.12 Normandy & Paris]

パリ最終日の朝。

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飛行機の出発時間は11時。

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もちろん朝の時間は観光だ。さっさとシンプルな朝食を食べて出発。この時7:30


行き先はサクレクール寺院。宿から歩いて20分程度。

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サクレクール寺院の丘には鉄道が通っていて、お年寄りも楽チン。メトロの回数券で乗れます。
時間が合わず、行きは歩いて登っていった。

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はい。サクレクール寺院正面です。

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丘から見えるパリの街。
赴任当初一人でここを訪れた時は3月で春霞に覆われていて見晴らしが良くなかった。
その時の様子はこちら
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昼間は押し売りがたくさんいるこの付近も朝は静かでいい感じ。朝の観光、オススメです。

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明るくなってきた。

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寺院の内部です。これまた静か。

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時間ないので帰りは鉄道使って下ります。所要時間数分だけどね。


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名残惜しいなぁパリ。と、それっぽい写真を撮影。

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カフェとか。

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こんな通りも日本に帰るとしばらく出会えないなぁ(と思っていたと思う)

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2号線のAnvers駅。アールヌーボーです。

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この辺、夜は大変いかがわしい。ムーランルージュもこの辺り。でも朝は静かです(それでも幾つかのショプは開いていましたが)

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なぜかここのレンタサイクルステーションの自転車は全て貸し出されていた。これで夜帰ったのかな?

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交差している道路。左手階段降りたところが宿泊ホテル。
約1時間の散歩でした。あーこれでパリの街ともおさらばだ。
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夜のパリ観光 冬のパリ 16 [2013.12 Normandy & Paris]

夕食終了時刻20:30。
普通ならこのまま宿に帰るところだが、最後のパリの夜、最後の滞在中旅行ということで、観光を続ける。まさに悪あがき。
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レストランからセーヌ川方面に歩く。ルーブルエリア東端まで来た。

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そして映画で有名。Pont Neuf(ポンヌフ:新橋)です。
この旅からちょうど2年。すっかり東京のサラリーマン。パリに行く機会はなく、ポンヌフと言えば新橋(東京の)の駅の端っこにある立ち食いそば屋である。あのそば屋の横を通過するとパリを思い出す。パリの香りではなく、そばつゆの香りしかしないけど。

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セーヌ川越しにエッフェル塔が見える。

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ポンヌフ上から右岸を見る。

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シテ島。かな?

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夜のノートルダム寺院。お月様入り。

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クリスマスツリー入り。

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厳かに綺麗です。

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最寄りにRERの駅があり、ここから再びエッフェル塔方面に向かう。

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カラフルな車内です。

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アレクサンドル2世橋を右に見ながらテクテク歩くと、

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偶然にも南アフリカ大使館を通る。追悼ネルソンマンデラの花やろうそくがたくさん。

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エッフェル搭近くまできた。

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ビルの合間から見るエッフェル塔。

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綺麗に撮影できました。

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熊太郎と一緒に。

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22時近くになったのでそろそろホテルに帰ることとする。
ちょうどこのあたりに42番のバスが通っていて、行き先はホテルのある北駅。これに乗って帰ろう。

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日曜の夜だからかお客がいない。

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この42番のバス、経路が素晴らしい。エッフェル塔の横を通り、その後セーヌ川を渡る。そしてシャンゼリゼ通り、コンコルド広場、マドレーヌ寺院、オペラ座と中心部を通過していく。

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知っていれば昼間乗ったのに。(って混んでるし、スリ多いんじゃろなぁ)

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エッフェル塔三昧 冬のパリ 15 [2013.12 Normandy & Paris]

アールヌーボー建築を見終え、レンタサイクルを飛ばしてセーヌ川沿いまでやってきた。
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時間は16:30頃。夕焼けタイム。

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桃色の空とエッフェル塔。綺麗です。地下鉄が入るまで待って撮影しました。

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縦版。これも地下鉄入り。

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セーヌ川を渡り左岸へ。ここでレンタサイクルとさようなら。

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ここからメトロに乗る。この車両はレバー式。駅に停車した時に降りたい人は右扉のレバーをひょいと上げる。そうするとドアが開く仕組み。

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メトロでも高架の部分結構多いんだよね。

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高架のホーム。6号線に乗り換え。

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写真のような長い名前の駅である。


ここから再び右岸に渡り、エッフェル塔近くの駅まで移動。ここで動画を撮ってみた。車内ではミュージシャンが何やらそれっぽい曲を演奏している。

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ついた頃はライトアップが始まる時間

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遠くに見えるのは月かな?


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エッフェル塔からのビームライトがスタート


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正面より。下の展望台のあたりに何やら文字が。

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この時ちょうどネルソンマンデラがお亡くなりになったんだ。ということでの追悼サイン。

スイス赴任当初、初の海外出張が南アフリカだった。熊太郎のスイス生活はネルソンマンデラに始まりネルソンマンデラに終わるのだった。⇨詳細はこちら

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ビームライトが増え始める。

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何となくいっぱい撮っちゃうよね。

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DUPLEIXまで歩いて再びメトロ乗車。

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向かうはモンパルナス。6回目のパリ訪問で初めて訪れるエリア。(写真はモンパルナス駅)

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モンパルナスタワーに登る。ここからパリの街が一望できる。

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パリの夜景。エッフェル塔のライトアップ。あ〜パリ〜。

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風が強くて大変

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でもおかげで空がクリア。

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失敗の魚眼風。

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その後レアール方面に行く。途中。前年末、家族旅行の時に転んで額に重傷を負った時のケーブルに再会。(このケーブルに足を引っ掛け階段に激突した)生きていることに感謝。
詳細はこちら

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で、昨年同様格安美味のビストロでお一人様ディナー。
前回訪問の様子はこちら

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前菜のつもり頼んだこれ、ものすごいボリュームでこれ以上食べられず。惜しいことをした。

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でもデザートはしっかりいただくよ。
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建築家エクトール・ギマール 冬のパリ 14 [2013.12 Normandy & Paris]

凱旋門近辺から東に向かう。
BHVというパリの東急ハンズみたいなところでお土産を買ったり、最上階にあるフードコートで休憩&トイレタイム(ここにトイレがあるのを知っていたのである)
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12月なのに暖かい。表示板には11度と表示されている。
遠くにはサンジャックの塔

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クイックランチです。


その後、西方面に。パリ16区へ。この辺、観光エリアというか静かな住宅街という感じのエリア

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遠くにエッフェル塔が見えます。

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なぜここに来たか?それは建築物見学。ホラ、この感じ。アールヌーボー建築。

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このあたりにたくさんこの様式の建物がある。

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1900年前後に作られた建物たち。

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このあたりの観光もレンタサイクルを使って巡った。

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Villa Flore 結構有名な建物なんだって。

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これから巡る建物をデザインした人のクレジットが建物に刻まれている。
その名は、「エクトール・ギマール」Hector Guimard

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撮らずにいられぬ建物のパーツ。

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これも別の建物。

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ここにも刻まれるギマールの名前。1911竣工

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この建物が一番印象的だった。

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はい。ここにもありました。

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このCafeも彼がデザインしたもの。

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この建築めぐり。熊太郎だけかと思ったら、何人かカメラを持った人たちに出会った。
100年経った建物が今も現役の状態で使われているのは素晴らしいことである。
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フランス車三昧 冬のパリ13 [2013.12 Normandy & Paris]

Champs-Élysées通りに来たら必ず寄るところ。

それはフランス車のショールーム。
このあたりにはフランス3大メーカー、ルノー、プジョー、シトロエン(プジョー・シトロエンはPSAグループ故、「3大」と言えないか)のお店があるのだ。
熊太郎、若い頃、そのフランス3大メーカーの車に乗っていたんだな。
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特にこのプジョー205CTi(1.6L 115psのマニュアル車でした)

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もう一回乗りたいなぁ。

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まずはそのプジョーのショールーム

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プジョー404の不思議なバージョンが展示されていたよ。

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お約束でミニカー(1つ4EUR)を購入。205、4002、308を購入。205のカブリオレはさすがに置いてなかったです。

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途中Champs-Élysées通りを横断しながら写真を撮り

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もう一つ

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お次はシトロエンのショールームへ。DSのラリー仕様です。

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これも映画「男と女」に出てきます。

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ノーマルのDS19

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お尻かわいい

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なにやらスポーツタイプのモデルが置いてありました。

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こちらでもミニカー購入。DS3とそのラリー仕様(2013年)、そして2CV。

2012年の初めにモンテカルロラリーを観に行ったのが赴任開始後の初プライベート・スイス外旅行だった。今回のパリはラスト・プライベートスイス外旅行。欧州の車はDS3に始まりDS3に終わるのだ。
動くDS3ラリーはこちら

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もちろんルノーにも行ったのだが、なぜか写真なし。あったのは、パリ・サンジェルマンのショップ。一瞬ユニフォーム買おうかなと思ったが結構なお値段だったので断念。
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